<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ブログ</title>
<link>https://personal-gym-breeze.jp/blog/</link>
<atom:link href="https://personal-gym-breeze.jp/rss/5551868/" rel="self" type="application/rss+xml" />
<description></description>
<language>ja</language>
<item>
<title>【ダイエット】ダイエット中に『食べてはいけないもの』はありません！</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは。パーソナルトレーニングジムbreeze（ブリーズ）西新宿代表の萩原智之です。私はパーソナルトレーナーとして体型改善のための運動指導を行いながら、食欲コントロールダイエット認定講師としてダイエットサポートもしています。その傍らnoteやSNSで発信もしているわけですが、今回はSNSでよく見かける「ダイエット中は○○は食べちゃダメ」という投稿について少し掘り下げてみます。結論から言えば、食べてはいけないものなんてほとんど存在しません。にもかかわらず、やたらと禁止リストを増やしている投稿が多いのも事実です。安心感はあるのかもしれませんが、方向としては少しズレていますね。本当に避けるべきものを挙げるなら、アレルギーがあるもの、腐っているもの、毒。このあたりでしょうか。ふざけてる？と思った方はすみません。もう少しだけ読み進めてみてください。体重を落とすために必要なのは、体内で消費が摂取を上回る状態を作ることです。計算上の数字ではなく、実際に身体の中でどうなっているかが重要になります。どれだけ食事内容を整えたとしても、消費より摂取が多ければ体重は増えますし、逆に多少ラフな食事でも消費が上回っていれば体重は落ちていきます。この部分は好みではなく、仕組みの話です。そのうえで食事内容を調整する理由は、消費が摂取を上回る状態を作りやすくするためにあります。つまり目的ではなく手段ということ。だからこそ、バランスが取れていれば嗜好品を1つ2つ取り入れたとしても、体重は問題なく落ちていきます。毎日100点満点を目指すやり方は、継続という観点では現実味がありません。続けるためには余白が必要です。余裕のない方法は長続きしにくく、結果的に遠回りになるケースも少なくありません。それともう一つ、添加物や微量成分を過剰に気にする投稿もよく見かけます。「○○が入っているからダメ」「○○が入っているから太る」といった内容です。こうした主張に共通しているのは、摂取量という前提が抜け落ちている点です。その成分が体重に影響するほど作用するには、どの程度の量と期間が必要なのか。この視点が欠けたままでは、判断材料としては不十分でじょう。ここを細かく気にし始めると、選べる食品はかなり限られてきます。結果として、食事そのものが窮屈になってしまいますね。さらに厄介なのが禁止というアプローチです。人は制限されるほど欲求が強くなる傾向があります。いわゆるカリギュラ効果です。「食べてはいけない」と強く意識するほど、その対象に意識が向きやすくなります。その結果、反動で食べてしまい、自己嫌悪に陥る。この流れに心当たりがある方もいるのではないでしょうか。「ダメだからやめる」ではなく、「代わりにこれを選ぶ」という考え方。この積み重ねがダイエットには必要な考え方ですね。
]]>
</description>
<link>https://personal-gym-breeze.jp/blog/detail/20260502143005/</link>
<pubDate>Tue, 01 Sep 2026 10:30:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>女性のダイエットに「チートデイ」は必要？頻度と食欲コントロールの関係</title>
<description>
<![CDATA[
以前「チートデイには効果があるの？」というテーマでnoteという別の媒体で記事を書かせて頂きまして。チートデイによって代謝が大きく上がるという考え方はダイエットの成功に繋がらないという観点について解説しました。https://note.com/hagiwara10moyuki/n/n0c0aeb47c6b5今回は、そこから少し視点を変えてみます。そもそも、チートデイを必要とするほど食事を制限することはどうなのでしょうか？普段は糖質を極端に減らしている。脂質もできるだけ避ける。食べる量もかなり少なくする。その代わり週末だけは好きなものを食べていい。このようなダイエットをしている人もいると思います。もちろん、減量のために摂取エネルギーを減らすことは大切な考え方のひとつです。摂取エネルギーが消費エネルギーを上回り続ければ体脂肪を減らすことはできません。問題は「どのくらい制限するのか」というところです。普段の食事を厳しく制限しているからこそ「今日はチートデイだから何を食べてもいい」と考えるようになるのであれば一度その食事内容を見直してみてもいいでしょう。上記の記事でも書かせて頂きましたが2025年の報告では、このようにまとめられています。・代謝の低下を防げた研究もあれば防げなかった研究もある
・筋肉量の維持についても明確な結論が出ていない
・空腹感の軽減や満足感の向上については効果的かも
・厳格な食事制限の「ご褒美」として正当化することは、過食や摂食障害行動と関連が示された
・特に頻繁に行っている人ほど関連が高いhttps://academic.oup.com/nutritionreviews/article/83/11/2240/8162961ですから「チートデイがないとダイエットを続けられない」という状態になっているならそれは食事制限が自分にとって厳しすぎるサインかもしれません。大切なのは極端な行動を行わないことです。例普段から無理のない範囲で食事を管理しながら外食や好きなものも適度に取り入れる。※前回の記事で言うリフィードですね。このような食生活であればわざわざ「今日はチートデイだから何を食べてもいい」と考えなくても済みます。ダイエットは、体重を落としたら終わりではありません。目標体重になった後もその体重を維持するためには食事や生活習慣をある程度続けていく必要があります。だからこそ、短期間だけ頑張れる食事よりも長く続けられる食事を考えることが大切です。「平日は我慢して、週末に好きなものを食べる」という方法が自分に合っているのであれば、それも一つの方法です。ただ、チートデイを楽しみにしなければ続けられないほど普段の食事を制限しているのであれば、一度立ち止まってみてください。必要なのはチートデイを上手に取り入れる方法ではなくチートデイがなくても続けられる食生活です。カラダの仕組みを知って頂くことで体重はしっかりと落ちていきますよ。
]]>
</description>
<link>https://personal-gym-breeze.jp/blog/detail/20260819171715/</link>
<pubDate>Mon, 31 Aug 2026 08:17:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>女性が1日に必要な「たんぱく質」の量は？摂りすぎの注意点とプロテイン活用</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは。パーソナルトレーニングジムbreeze（ブリーズ）西新宿代表の萩原です。昨今のダイエットへの関心の高まりとともにたんぱく質の重要性が認知されてきていると思います。それと共に「たんぱく質の摂り過ぎは良くない」という反応も見受けられるようになりました。今回はそのたんぱく質について書いていこうと思います。まず「たんぱく質の摂り過ぎについて」ですが…基本的には気にしなくて構わないと思っています。根拠としては・食事摂取基準においてたんぱく質の耐用上限量は定められていない・総タンパク質量と慢性腎臓病との相関はないという点です。https://link.springer.com/article/10.1186/s40795-025-01204-0・むしろ総量が多い方がリスクが減ってた研究もある
・加工肉や赤身肉（牛・豚）の増加が腎臓病のリスクを高める要因になってそうだが魚や魚介類、植物性タンパク質は良いかもしれないつまり一般の方はしっかりとたんぱく質を摂った方が良いというわけです。では、どの程度摂ると良いのでしょうか。食事バランスの面でまずは考えてみましょう。https://research-er.jp/articles/view/124068日本人を長期的に追跡した研究です。どのような食事バランスだと死亡率が低かったかというお話ですね。たんぱく質については15～20％程度脂質は30％以下程度に炭水化物は55～60％程度にこれが女性にとっては良いバランスと言えると思います。むずかしいことを考える必要はありません。・３食おかずを摂りましょう！・３食主食を食べましょう・たんぱく質（おかず）はある程度ローテーションしましょう。・脂っこい調理法は控えましょうこれだけでおおよそ、理想的なバランスに近づいていくはずです。これで良いの？と思われる人も多いかも知れませんが細かいことを考えるのはこれが出来てからで構いません。これが出来ていないから太ったり弛んだりしてくるわけですから。プロテインに関して言えば３食食事を摂れない場合の補助と考えると良いでしょう。３食+プロテインまでは、基本的には行う必要はありません。何故かというと、男性と比較してたんぱく質の吸収が上手くいかない方が多いからです。たんぱく質は小腸で吸収しきれないと大腸の中でアンモニアを発生させ腸内環境悪化の要因になる可能性があります。また、そのアンモニアが脂肪の分解を抑制させる可能性もありかえってダイエットの成功から遠ざけるケースもあるくらいです。まずは特別なことをしない。普通になる。それがダイエットの秘訣ですよ。
]]>
</description>
<link>https://personal-gym-breeze.jp/blog/detail/20260818202736/</link>
<pubDate>Sun, 30 Aug 2026 13:48:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「食べる順番」でダイエットが変わる！血糖値スパイクを防ぐ食事術！はウソ！？</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは。パーソナルトレーニングジムbreeze（ブリーズ）西新宿代表の萩原です。食物繊維（ベジファースト）が胃排泄時間を遅延させ食後血糖値の上昇を緩やかにする！低GIの食品の方が痩せる！なんて聞いたことありませんか？常識のように語られる「血糖値の急上昇を抑える方が痩せる」説ではありますが実はこれ、否定されているのはご存じでしょうか。摂取カロリーと炭水化物の割合、食物繊維量、タンパク質量を揃えてGI値だけ変える。17週間減量させた結果
脂肪量の減少にも体重減少にも
差が無かったという実験があります。つまり、GI値が低いから痩せやすいという現象は
確認されなかったというわけです。https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/26530933/複数の研究を統合したメタ分析でも
GI値は体重減少の要因とはならないとされました。https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC8634321/糖質を摂取するとインスリンが分泌される！
それによって体脂肪が蓄積されて太る！つまりインスリンを分泌させなければ太らない！この理論は否定されたということです。
もしこの理論が正しいなら低GI食品を選んだ方が痩せるはずですからね。つまり結局は摂取カロリーを減らすことが重要と言う話です。ですから、チャーハンと白いご飯なら
脂質をまとったチャーハンの方が血糖値を上げにくいから太りにくい！
というのもウソなんですよ。ただ、食後の血糖値が急激に上昇するような食事を控える利点は別の理由にあります。
①食欲抑制に良い影響が出る場合がある
②食事の満足感を得やすい食品が多い
この２点です。ただ、注意して頂きたいのは
低GIを謳う加工食品はハイカロリーなものが多いということでうね。

また、血糖値上昇の影響は個人差が大きいので
「低加工のもの」を選ぶという考え方がわかりやすいでしょう。なるべく原材料の形が残っている食品を選ぶ。
これを意識するだけで満足感・満腹感が向上されて摂取カロリーが減りやすいのは事実です。個人的には「血糖値スパイク」という言葉・概念を怖がり過ぎなのではないか？と思いますね。血糖が急激に上昇するような状態・寝不足・食事の内容が悪い・運動習慣が無いのでは？と言ったことを危惧されるべきだと思っています。
]]>
</description>
<link>https://personal-gym-breeze.jp/blog/detail/20260818194533/</link>
<pubDate>Sat, 29 Aug 2026 08:53:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>お酒を飲みながらでも痩せられる？アルコール代謝の仕組みと太らない飲み方</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは。パーソナルトレーニングジムbreeze（ブリーズ）西新宿代表の萩原です。今年の夏、皆さんのお住まいの地域の暑さはいかがでしたか？都内は去年より涼しい日が多くなりましたがそれでも「お酒を飲みたい！」と思う日が多かったのではないでしょうか？今回はそのお酒について。お酒を飲みながら痩せられるのか、というお話を書いていこうと思います。皆さん、このようなお話は聞いたことありませんか？・お酒を飲むとアルコールの代謝が優先される・アルコール代謝が優先されるのでその間、脂肪が蓄積する・だからお酒は太る常識のように語られているものですが実は研究によって否定されているんですね。1994年の研究です。アルコール摂取中は脂肪酸化が有意に低下することが確認されています。そしてアルコールの代謝が終わると脂肪酸化は再び増加していました。この論文では「アルコールは脂肪酸化を抑制するが、それが必ずしも脂肪増加を引き起こすわけではない」と結論づけています。つまり、「脂肪燃焼が一時的に低下する」ということと「そのまま脂肪が増える」ということは別の話だということです。1999年の研究でも、ビール約500mL相当のアルコールを摂取した際の代謝変化が調べられています。この研究では、全身の脂肪酸化は約73％低下し、脂肪組織から放出される脂肪酸も約53％低下していました。その理由としては・アルコールが代謝されることで大量の酢酸が作られる・体がその酢酸を優先してエネルギー源として利用していたと示されていました。これらの結果を踏まえると・アルコールを飲むと体は酢酸を優先して燃やす・一時的に脂肪を燃やす必要が少なくなることが考えられますね。しかしそれはあくまで代謝の優先順位が変わっているという話です。脂肪燃焼が一時的に抑えられたからといってその間に燃えなかった脂肪が永久に蓄積されるわけではありません。1994年の研究でも脂肪酸化の抑制がそのまま脂肪増加につながるわけではないと述べられています。ではなぜお酒が太ると言われているのか。①アルコール自体がエネルギーを持っていること。②食欲に影響があることこの２点が原因かと思います。アルコールのカロリーは1gあたり7kcal。糖質よりもカロリーが高いのです。また、お酒を飲むことで食欲に関わる脳の働きが変化し報酬系が活性化したり、自制心が低下したりすることが知られていますね。加えて、血糖調節や消化管ホルモンにも影響を与えるため、結果として食事量が増えやすくなります。つまり、アルコールによって太るかどうかは、「脂肪燃焼が止まるから」ではなく、飲酒によってエネルギー摂取量が増えやすくなり、エネルギー収支がプラスになりやすいことが大きな理由と考えられます。同じ量のお酒を飲んでも太る人と太らない人がいるのは、飲酒後の食欲や食事量、そして最終的なエネルギー収支が異なるからでしょう。結局のところ、体重や体脂肪の増減はエネルギー収支が基本になります。ただし、食欲を高めたり、余分なエネルギーを摂りやすくしたりと、エネルギー収支を崩しやすい要因であることは間違いありません。ですから、飲み方によって太る・太らないというのも①お酒の量を増やさないように工夫すること・ゆっくり飲む・チェイサーを挟みながら飲む・高級なものをちびちびと飲む・ストレスのはけ口にしない②お酒と一緒に食べる食品に気を付ける・ハイカロリーなものを食べないなど、当たり前のことを当たり前のようにこなしていきましょう。そして、「お酒を飲むと必ず太る」と考えるよりも「体型を維持する難易度が上がりやすい」と捉えて下さい。飲まないなら飲まないのが１番です。ですが「人生を楽しむならお酒が必要」という方はご自身の中で「楽しむ」「痩せる」を両立できるポイントを探すことが大切ですね！
]]>
</description>
<link>https://personal-gym-breeze.jp/blog/detail/20260818180256/</link>
<pubDate>Fri, 28 Aug 2026 09:02:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>トレーニングシューズの選び方！足の骨格に合った靴が怪我を防ぎ筋トレ効果を高める理由</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは。パーソナルトレーニングジムbreeze（ブリーズ）西新宿代表の萩原です。最近ランニングシューズはクッション性の高い厚底の商品が増えていますが…じつは厚底のランニングシューズは筋トレには不向きというのはご存じでしょうか。ということで、今回は筋トレ・パーソナルトレーニングの際にどのようなシューズを選ぶと良いのかを書いていきますね。簡潔に言うと、トレーニングの際は「クッション性の低い・底が薄い」シューズが良いです。スクワットを例に挙げてみましょう。重いバーベルを肩に乗せて行いますよね。重いものを肩に乗せれば、当たり前ですが重心は高くなります。重いものが高いところに乗っている状態ですね。少し前後に体重・重心がブレただけでも転ばないように踏ん張る必要があります。その状態でクッション性の高い（底が柔らかい）シューズを履いていたとしましょう。踏ん張りが効かず、倒れる可能性が高くなりますよね。ですから、トレーニングの際にはクッション性の高いシューズはリスクが高くなります。逆に、少しバランスを崩しただけでも強い力で踏ん張る必要がありますから挙上重量も増やしにくいのです。その他には①つま先の形状②母指球の部分で靴が折り曲がるかが重要ですね。※サイズが合っていることが前提ですがつま先の形状はおおよそ・親指が一番長いエジプト型・人差し指が一番長いギリシャ型・すべての指がおおよそ同じ長さのスクエア型の３つに分類されますので、サイズが合っている靴だと思っていても指の部分で圧迫されてしまいます。また、母指球の部分で折り曲がる動きが無いとつま先を立てたランジのようなトレーニングが難しくなりますので注意が必要です。最近厚底のランニングシューズが増えているのでなかなかトレーニング用のシューズを探すのが難しくなっていますが…おすすめは「室内用フットサルシューズ」です。シューズの底が茶色のものですね。①サイズや指の形状が豊富にあること②底が薄く硬いものが多いこと③指の動きを制限しないように出来ていること④デザインが豊富にあること⑤販売店舗が多いことから、使用される方も多いです。私も使用していますよ。当ジムは、こういった靴選びの提案も可能ですので、お困りの際はぜひご相談ください。
]]>
</description>
<link>https://personal-gym-breeze.jp/blog/detail/20260818172057/</link>
<pubDate>Thu, 27 Aug 2026 10:21:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【パーソナルトレーニング】レンタルシューズはデメリットが大きいのでやりません！</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは。パーソナルトレーニングジムbreeze（ブリーズ）西新宿代表の萩原智之です。本日はレンタルシューズについての考えをお伝えします。当ジムではシューズの貸し出しは行っていません。理由は明確で、トレーニングにおいては不都合が多いからです。細かく挙げればいくつもありますが、一番大きいのは足に合っていないものを履いてしまう可能性が高い点です。同じ25cmという表記でも形状は統一されておらず、つま先の作りや横幅、フィット感にはかなり差があります。自分の足に適していないシューズを履いたまま動くと、指の使い方が崩れたり体重のかかり方に偏りが出たりしてしまいます。その状態でトレーニングを続けると、本来狙いたい部位に刺激が入りにくくなるケースも少なくありません。身体を良い方向へ変えるために来ていただいている以上、結果を遠ざける要素は取り入れるべきではないと考えています。どれだけ手軽であっても、質を下げる可能性があるものは提供していません。一方で、足に合ったシューズを選び正しく履くだけでも、脚のラインには変化が出てきます。当ジムでは選び方から履き方までしっかりお伝えしていますので、気になる点はその場で聞いていただければと思います。また、毎回トレーニング後には床の清掃と消毒を徹底しているため、裸足での実施も可能です。目的によってはあえてシューズを履かずに行うことで、脚の使い方を整えていくこともあります。ウェアに関しては、低価格維持のためレンタルは行っておりません。ですが、学生時代のクラスＴシャツやライブＴシャツでも動きやすければなんでも大丈夫です。持ち物が少ない状態でもトレーニングに取り組める環境になっていますので、お仕事帰りなどでも気軽にお越しください。ですから、当ジムにてお持ちいただくものはこちらです。・動きやすい恰好・飲み物（購入可能）以上です。気合を入れずお越しください笑
]]>
</description>
<link>https://personal-gym-breeze.jp/blog/detail/20260422131518/</link>
<pubDate>Thu, 27 Aug 2026 08:15:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【ダイエット】砂糖依存を脱却しよう！</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは。パーソナルトレーニングジムbreeze（ブリーズ）西新宿代表の萩原です。SNSで発信をしていると、様々なご質問を頂きます。その中で今回は「砂糖依存をなんとかしたい！」というご質問について書いていきますね。実は砂糖に依存性がある、というのも否定されていまして。2016年に発表された研究では①砂糖の依存性についての根拠は動物実験によるもの②特殊な環境での結果であり砂糖そのものに依存する行動は見られなかった③砂糖によるドーパミン分泌は徐々になれていく④裏付けとなる証拠は不足しているといったものでした。ダイエット業界というのは常に何かを悪者にしているものでして。砂糖を槍玉にあげることで何かを正当化しようとした結果なのかなと思います。こういうのもあり指導者側が「砂糖依存だ」と指摘するのは私はただの思考停止だと思います。甘いものがやめられなくなる理由は原因はたくさんありそれに対処すれば改善されることが多いからです。甘いものがやめられない原因は大きく分けると「栄養面」「心理面」に分けることが出来ますが…対策としては以下のようなものが挙げられます。心当たりのあるモノを１～２つ程度改善することから始めてみて下さい。いきなり全て行おうとすると「継続できない」「何が原因が特定できない」ということもありおススメしておりません。①カロリー不足体重×２７kcalは最低摂取する②糖質不足１日３食主食を摂ろう③貧血・たんぱく質と鉄分の摂取生理前の食欲増加や産後の不調の際は要注意④早寝早起きホルモンバランスや低血糖症状の改善⑤適度な運動を行う過度な運動は食欲増加を招く・適度な運動はセロトニン分泌を促す⑥薄味を意識する濃い味はドーパミン分泌を促す・慣れてしまうと満足できなくなる⑦SNSを断つ食品を「見る」ことで食欲増加・いいねへの欲求⑧体重測定をへらす体重測定への一喜一憂はギャンブルと同じでメンタル不安定を招く⑨甘いものへの認識を改める悪いものと認識し我慢すると欲求が高まる日々の生活習慣によって対策は多少変わりますがこれらを注意しておけばおおよそ大丈夫です。これでも改善しない場合には、他に原因を探すことになりますね。とにかく我慢してください！なんて適当な指導をする方にあたり、なかなかダイエットが上手くいかない方はぜひ私にもご相談ください。
]]>
</description>
<link>https://personal-gym-breeze.jp/blog/detail/20260815182757/</link>
<pubDate>Wed, 26 Aug 2026 10:28:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>その空腹はニセモノ！？エモーショナル・イーティングを防ぐ！「本当の空腹」を見極める！</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは。パーソナルトレーニングジムbreeze（ブリーズ）西新宿代表の萩原です。ダイエット中に「お腹は空いていないのに食べたくなる」という経験はありませんか？多くの方は、その原因を意志の弱さだと思いがちですが実際には食欲にはいくつかの種類があります。特に重要なのが、本当の空腹と、五感や環境の刺激によって起こる食欲を区別することです。ということで、今回は「本物の食欲」と「偽物の食欲」について書いていこうと思います。食欲は大きく分けると生理的な空腹と非生理的な空腹に分類できます。生理的な空腹は、体がエネルギーを必要としている状態です。食事から時間が経つにつれて徐々に強くなり、何を食べても満たされやすいという特徴があります。食後には満足感が得られ、空腹感は自然に落ち着きます。お腹がグーッと鳴ることもそのサインのひとつです。これは胃や腸の動きによって起こる現象ですね。また、食事から時間が経つと血糖値はある程度低下し、それに伴って食欲が高まることがあります。集中力が落ちる、少し力が入りにくいと感じるなども、生理的な空腹に伴う反応として見られることがあります。ただし、お腹が鳴らないから空腹ではないというわけではありません。あくまで複数あるサインの一つとして考えることが大切です。一方で、非生理的な空腹は、体のエネルギー不足とは関係なく起こる食欲です。この中にはストレスや不安、寂しさなどの感情による食欲と、食べ物を見たり匂いを嗅いだりすることで起こる食欲が含まれます。例えば、ケーキの写真を見た瞬間に甘いものが食べたくなることがあります。パン屋の前を通ったら急にお腹が空いたように感じることもあります。映画を見始めるとポップコーンが欲しくなる人もいるでしょう。これらは体がエネルギーを必要としているわけではなく五感の刺激によって脳が食欲を引き起こしている状態です。特に現代はさまざまな刺激に囲まれています。視覚ではSNSのグルメ動画や広告、コンビニ棚があります。嗅覚では焼きたてのパンや焼肉の匂いがあります。聴覚では揚げ物の音や袋を開ける音があります。さらに、時間や場所、人も食欲の引き金になります。毎日15時になるとお菓子を食べたくなる人や、テレビを見ると何か食べたくなる人は、体の空腹ではなく習慣や条件づけによって食欲が起こっている可能性があります。研究でも、食べ物の外的刺激に反応しやすい人ほど、過食や体重増加と関連しやすいことが報告されていますね。では、このような食欲を防ぐにはどうすればよいのでしょうか。大切なのは意志を強くすること・我慢することではありません。刺激を減らすことです。例えば、お菓子を見える場所に置かないSNSのグルメ動画を見る時間を減らす空腹時にスーパーへ行かない大袋ではなく小袋で買うなどの工夫は五感への刺激を減らすという意味でとても有効です。人は刺激に反応して食べたくなる生き物です。だからこそ、環境を整えることが食欲コントロールでは重要ですね。また、非生理的食欲に対しておすすめしたいのが10分ルールです。食べたくなったら、すぐに食べるのではなく、まず水やお茶を飲んで10分待ってみます。その間に、胃が空いているか、何でも食べたいのか、それとも特定のお菓子や甘いものだけが欲しいのかを確認してみてください。生理的な空腹であれば10分後も食事をしたい気持ちは続きます。一方で、五感や環境刺激による食欲は、時間が経つと弱まることが少なくありません。その10分間でストレッチをするのも良いですね！ダイエットで大切なのは我慢することではありません！空腹の正体を知ることの方が重要です。次に何か食べたくなったときは「これは本当の空腹だろうか？」と一度立ち止まって考えてみてください。その小さな習慣が、食欲コントロールの第一歩になります。
]]>
</description>
<link>https://personal-gym-breeze.jp/blog/detail/20260814211929/</link>
<pubDate>Wed, 26 Aug 2026 08:19:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>垂れ尻は「骨盤の後傾」が原因？ヒップアップを叶える骨格リセット術</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは。パーソナルトレーニングジムbreeze（ブリーズ）西新宿代表の萩原です。今回はヒップアップしたい！というお悩みについて色々と書いていこうと思います。タイトルにもありますが、骨盤の後傾が「垂れるお尻」の原因だ！と言われることがありますね。ですが、実のところそれを証明した研究はありません。※研究が無い＝原因にはならない、ではありませんよ。ですが「お尻を強調するために腰を反るポーズをとる」の反対で腰を丸めるような姿勢は「お尻の形を悪く見せる」ことが考えられますね。では、腰が丸まってしまうという悪い姿勢の原因は何でしょうか。ジェンガや積み木をイメージして頂けると分かりやすいかと思いますが人間の姿勢は「下から崩れる」「上から崩れる」両方のパターンが有り得ます。ですが、現代人に関しては「上から崩れる」パターンが多いかと思います。というのも、下から崩れるのは「立っているとき」がほとんどです。座りっぱなしの時間が長い現代人においては、「上から崩れる」ことが多いと感じています。お尻そのもののトレーニングももちろん重要ですが上から崩れているのであれば・頭の位置を整える・背骨の位置を整える・肋骨の動きを整える・肩甲骨の位置を整えるといった上半身のエクササイズから、お尻の印象が変えられることが多いですよ。「華奢トレ」や「MAQUIA10月号」に掲載したエクササイズもおススメですしそれ以外ですと、頭の位置を整えることをおすすめしています。https://youtube.com/shorts/wMNt2UHh6qMsi=WBScNPsDSpkOIjtrもっと根本的に体型を改善したい！と言う方はぜひお問い合わせくださいね。
]]>
</description>
<link>https://personal-gym-breeze.jp/blog/detail/20260822211921/</link>
<pubDate>Tue, 25 Aug 2026 10:19:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
