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<title>ブログ</title>
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<title>華奢トレが女性自身に特集されました！</title>
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５月１２日発売の女性自身に、華奢トレのインタビュー記事が掲載されました！週刊誌ですから発売されている雑誌は手に入りにくいかと思いますがweb版の記事が公開されております。ぜひご覧ください。https://jisin.jp/life/beauty/2584098/また、楽天ブックス公式インスタグラムにて夏の美ボディ作戦本５選として紹介いただきました。https://www.instagram.com/p/DYlRL4BGoUS/utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==とても嬉しいです。色んな方に読んで頂きたいですね。
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<link>https://personal-gym-breeze.jp/blog/detail/20260528134840/</link>
<pubDate>Thu, 28 May 2026 11:48:00 +0900</pubDate>
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<title>【ダイエット】玄米に含まれるフィチン酸がミネラル吸収を阻害する？【玄米】</title>
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こんにちは。パーソナルトレーニングジムbreeze（ブリーズ）西新宿代表の萩原智之です。私自身はパーソナルトレーナーとして体型改善のための運動指導を行ったり食欲コントロールダイエット認定講師としてダイエット指導を行っております。その傍ら、ブログやnote・SNSでも発信をしておりますが今回はダイエット中に選ばれることも多い「玄米」について。「玄米に含まれるフィチン酸はミネラルの吸収を阻害するから良くないのでは？」というご質問を頂いたので書いていこうと思います。玄米には「フィチン酸」という成分が含まれています。このフィチン酸。鉄や亜鉛などのミネラルと結びつく性質があるため、「ミネラルの吸収を邪魔する」「だから玄米は危険」なんて話をする方がいるんですね。では、それは本当なのか考えてみましょう！https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC8746346/内容をざっくりまとめると、・フィチン酸がミネラルと結合するのは事実。・ただし試験管レベルの話でありそのまま人体に当てはめているケースも多い。・実際には食事全体や栄養状態など、他の要因の影響も大きい。・非精製穀物や全粒穀物の摂取は健康状態の改善と関連している。・フィチン酸によるミネラル不足のリスクが問題になりやすいのは低栄養状態の地域。とのこと。つまり、「フィチン酸がある＝即アウト」というほど単純な話ではないんです、というお話でした。もちろん、玄米を食べれば絶対に健康。白米はダメ。みたいな話でもなく。ただ、普段の食事で肉・魚・野菜などを普通に食べている日本人であれば、過剰に恐れる必要はないかと思います。先に書いた通り非精製の穀物を摂るメリットの方が大きいと思いますので。ちなみに私は玄米がそこまで得意ではないので麦ごはん派です笑雑穀米でも良いと思いますし、最終的には、・体調が安定しやすい・食欲が落ち着きやすい・無理なく続けられるこの辺りを基準に選ぶのが現実的ですね。完璧な食品を探すより、ある程度良い選択を続ける方が、結果として身体は変わりやすいです。
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<link>https://personal-gym-breeze.jp/blog/detail/20260513142146/</link>
<pubDate>Thu, 28 May 2026 08:22:00 +0900</pubDate>
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<title>【ダイエット】結局のところ糖質制限は痩せるのか？【パーソナルジム】</title>
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こんにちは。パーソナルトレーニングジムbreeze（ブリーズ）西新宿代表の萩原智之です。以前、女性においては糖質制限は危険だよ！と書かせて頂きました。それでも痩せるならやってみようと思う！という方がいらっしゃると思いますのでそもそも痩せるのか？という視点で書いていこうと思います。「痩せるには糖質制限」という考え方は今でも根強くありますが、結論から言うと、それ自体が特別に優れているわけではありません。糖質制限と脂質制限を比較した代表的な研究では、肥満傾向の被験者を対象に1年間介入した結果、減量効果に有意な差は認められませんでした。食事内容や遺伝的要因まで考慮した条件でも同様の結果であることから、特定の栄養素を制限することよりも、エネルギーバランスの方が本質であると考えられています。つまり、「消費カロリー＞摂取カロリー」という状態が作れていれば、その手段が糖質制限である必要はないということです。一方で、女性における長期的な低糖質食には注意が必要です。摂取カロリーが適正であっても、ホルモンバランスや代謝への影響が報告されており、月経異常や受胎率の低下、筋量や骨密度の低下、さらには疲労感や睡眠の質の悪化といったリスクが指摘されています。短期的な体重減少においても優位性は限定的であり、長期的にはデメリットが上回る可能性がある、というのが現在の見解ですね。また、疫学的なデータを見ると、総摂取カロリーに占める糖質の割合が極端に低い、あるいは高い群よりも、中程度（おおよそ50～60％）の範囲に収まっている群の方が、長期的な死亡率が低い傾向が示されています。もちろん糖質の「質」は重要ですが、それを踏まえたうえでも、過度な制限は合理的とは言いにくいと言えます。私の経験則でも、女性においては糖質を適度に摂取している方が食欲が安定しやすく、結果的に継続しやすいケースが多く見られます。逆に、糖質制限で停滞していた方が摂取量を戻すことで、体重が動き出すことも珍しくありません。重要なのは「糖質を減らすこと」ではなく、「過剰であれば適正に戻すこと」です。問題がない状態でさらに削ることは、メリットよりもリスクが上回る可能性があります。ダイエットにしても健康にしても極端なことは良くないよ！というお話でした。パーソナルトレーニングジムbreeze（ブリーズ）西新宿東京都新宿区西新宿８丁目１９－１小林ビル８１１
萩原智之
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<link>https://personal-gym-breeze.jp/blog/detail/20260415205021/</link>
<pubDate>Wed, 27 May 2026 10:50:00 +0900</pubDate>
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<title>【ダイエット】腸活で瘦せる？【腸活】</title>
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こんにちは。パーソナルトレーニングジムbreeze（ブリーズ）西新宿代表の萩原智之です。私はパーソナルトレーナーとして体型改善のための運動指導を行ったり食欲コントロールダイエット認定講師としてダイエット指導を行っています。その傍らでブログやnote、SNSでも発信をしておりますが。今回はよく耳にする「痩せるには腸活が大事」という話について触れていきますね。最近では「痩せ菌」「デブ菌」なんて言葉まで見かけます。かなりキャッチーな表現ですが実際、完全な間違いとも言い切れないと思います。というのも人の腸内細菌の多くは①バクテロイデス門②フィルミクテス門この2つに大きく分類されると言われていまして。そして一般的には食事内容が整っている人では①が多く、超加工食品やジャンクフード中心の食生活では②が増えやすいとされています。そしてこのバランスが②へ偏ることが体重増加と関連する可能性も示唆されているんです。理由としては②に分類される菌群の一部には食べ物からより多くのエネルギーを取り出しやすいという特徴があるとされているからですね。つまり普段から食事内容が整っていて①が優位な腸内環境の方はたまにジャンクなものを食べても②に偏っている人より吸収されるエネルギー量が少なくなる可能性があるわけです。そういった背景から「痩せ菌」「デブ菌」という言葉が広まっていったのでしょう。なかなか面白い表現ですよね。では実際のところ腸内細菌はどこまで体型に影響するのでしょうか？こういったインパクトの強い研究結果が出るとその後は本当に再現性があるのか、さまざまな研究で検証されていきます。そして現在の研究をまとめると…「腸内細菌がBMIへ強く作用していると断定できる証拠はまだ弱い」というのが現時点での解釈です。つまり、腸内環境が悪いから太るというよりも太りやすい生活習慣を続けた結果として腸内環境も悪化していく。そう考えた方が自然かも知れません。では腸活は意味がないのか？というと、そういう話でもないと思っていまして。腸活というと「何を食べるか」ばかり注目されがちですが、実際には腸内環境へ悪影響を与えやすいものを減らすことから始めます。その過程で超加工食品や精製糖の摂取は減りやすくなりますし、結果的に摂取カロリーも抑えやすくなるでしょう。また、睡眠や運動習慣を整えることも腸内環境への影響だけではなく、活動量の増加やエネルギー代謝の改善という意味でもダイエットにはプラスになります。つまり、・腸内環境を整えれば勝手に痩せる、という単純な話ではない・ただし、腸内環境を意識した生活は結果的にダイエットへ良い影響を与える可能性はあるという感じですね。どういった流れで腸内環境を整えていくのかというお話は、また今後させて頂きたいと思いますが…○○を食べよう！という断片的な情報をもとにして腸活ではカラダは変わりにくいということをご理解ください。
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<link>https://personal-gym-breeze.jp/blog/detail/20260512154312/</link>
<pubDate>Tue, 26 May 2026 11:43:00 +0900</pubDate>
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<title>【ダイエット】代謝を下げずにダイエットしたい！</title>
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こんにちは。パーソナルトレーニングジムbreeze（ブリーズ）西新宿代表の萩原智之です。私はパーソナルトレーナーとして体型改善を目的とした運動指導を行ったり食欲コントロールダイエット認定講師としてダイエット指導を行っています。その一方で、noteやSNSでも健康やダイエットについて発信していますが…。今回は少し特殊なテーマ。「代謝をなるべく落とさずに痩せることは出来るのか？」についてです。まず前提として知っておいてほしいことがあります。私たち哺乳類の基礎代謝は、体表面積の影響を受けます。つまり、体重が減れば減るほど基礎代謝も下がる。だから厳密に言えば「代謝をまったく落とさずに痩せる」というのは、かなり難しい話なんですね。そしてダイエットでは体内を「消費カロリー＞摂取カロリー」の状態にする必要があります。足りないエネルギーを体脂肪などから補うことで体重は減っていくわけです。ただしカラダはその状態を長期間歓迎しません。ずっとエネルギー不足が続けば生命維持に関わる問題が起きるからです。そこでカラダは防御反応として消費エネルギーを抑えようとします。いわゆる「代謝適応」です。消費を減らして「消費＝摂取」に近づけようとするんです。すると体重が落ちにくくなる。さらに食事量を減らす。また代謝が下がる。この流れを繰り返すことで自分の体格に対して本来あるはずの消費量も消費できなくなる。その結果、リバウンドもしやすくなります。では、どうすれば良いのでしょうか。そこでよく知られているのが、いわゆる「ダイエット休み」を取り入れた研究です。MATADORstudyと呼ばれる研究では、肥満男性を対象に①16週間連続でダイエットを行うグループ②2週間ダイエット→2週間維持を繰り返し、合計30週間取り組むグループ（実際のダイエット期間はどちらも合計16週間）を比較しました。食事量は維持カロリーの約67％程度に設定。その結果、②のグループの方が体重・体脂肪ともに減少量が大きかったことが報告されています。さらに、食事制限に伴う代謝低下（適応性熱産生）もやや抑えられた可能性が示唆されました。ただし、ここで大事なのは「じゃあダイエット休みを入れれば誰でも劇的に変わるのか？」という点。近年はダイエットブレイクに関する研究も増えており2025年にはメタ分析も発表されています。体重減少体脂肪除脂肪体重代謝低下などを比較した結果としては、「一部では有利な可能性はある」「ただし劇的な差とまでは言えない」というのが現在の落としどころではないでしょうか。代謝適応についても・代謝低下を多少緩和する可能性はある・とはいえ完全に防げるわけではないという理解が現実的でしょう。ただ、エネルギー不足は食欲や活力に関わるホルモンにも強く影響します。そのため、・空腹感が強すぎる・活動量が落ちる・精神的にキツくなるこういった状況を避ける意味では定期的に維持期間を設けるのは十分アリだと思います。また、最初の研究は肥満男性を対象にしたものでしたが、女性の場合は生理周期による食欲変化に合わせて調整するのもありでしょう。実際、私自身も指導の中で取り入れることがあります。結局のところ、ダイエットで必要なのは「消費＞摂取」の状態をつくること。そして同じくらい大事なのが、それをどう継続するかです。無理に追い込み続けるよりも、自分に合ったペースや休み方を見つける。その方が、結果的に長く続けやすくリバウンドもしにくいダイエットに繋がると思います。
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<link>https://personal-gym-breeze.jp/blog/detail/20260523104119/</link>
<pubDate>Mon, 25 May 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
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<title>【ダイエット】食べたいもので栄養不足が分かる！はウソ…</title>
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こんにちは。パーソナルトレーニングジムbreeze（ブリーズ）西新宿代表の萩原智之です。私自身はパーソナルトレーナーとして体型改善のための運動指導を行ったり、食欲コントロールダイエット認定講師としてダイエット指導を行っております。その傍ら、ブログやnote、SNSでも情報発信をしているわけですが…。今回はSNSでよく見かける「○○を食べたくなる人は△△不足！」という話について触れていきますね。実際に流れてきた投稿はこんな内容でした。甘いもの→たんぱく質不足しょっぱいもの→ミネラル不足チョコレート→マグネシウム不足ジャンクフード→カリウム不足炭酸飲料→カルシウム不足氷を噛む→鉄分不足この中で唯一、比較的知られているのが氷食症でしょう。異食症の一種として、鉄欠乏性貧血との関連が知られています。だからこそ厄介なんですよね。本当の情報をひとつ混ぜ込むことで、他の情報まで正しく見えてしまう。意図してやっているのかは分かりませんが、氷食症を知っている人ほど「他も本当なんだろう」と思いやすい内容かと思います。ただ、ここで一度冷静に考えて欲しいんです。人間の脳って、不足した栄養素をピンポイントで感知して「今すぐマグネシウムを摂れ！」みたいな高度な指令を出せるほど便利には出来ていません。たとえば甘いもの。これを「たんぱく質不足」と断定するのは、かなり雑な解釈でしょう。実際には、・摂取カロリー不足・糖質制限による反動・ストレス・疲労・睡眠不足・低血糖症状・我慢の反動など、考えられる要因はいくらでもあります。甘いものを欲する理由はひとつではありません。続いてチョコレートについて。チョコ＝マグネシウム不足という話も有名なのでしょうが、おそらく、・PMS女性ではMg濃度が低い研究がある・Mg補給でPMS症状の一部が軽減された研究がある・チョコにはMgが含まれている・PMS時にチョコを欲する人が多いこれらを繋ぎ合わせて解釈しているのでしょう。それっぽく聞こえるかもしれませんが、実際には、・糖分を欲している・脂質を欲している・嗜好性による報酬系の刺激・カフェイン様成分による影響など、別の説明も普通に成り立ちます。実際に、生理周期とチョコレート欲求の関連を調べた研究もありますが、結論としては「原因はよく分からん」で終わっています。https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0031938499000943他の例まで細かく触れると長くなるので省略しますが、とにかく「○○を食べたい＝△△不足」と単純に決めつける発信は注意して見た方が良いかなと思います。食欲はそんな単純な仕組みで説明できるものではありません。簡単な仕組みで説明できないからこそ、カウンセリングで多くの時間を必要としています。しっかりとカラダを変えたい人は、このような思考が浅い人にはご注意ください。
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<link>https://personal-gym-breeze.jp/blog/detail/20260512143632/</link>
<pubDate>Sun, 24 May 2026 10:36:00 +0900</pubDate>
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<title>【ダイエット】生理による食欲増加とどう付き合うか【食事指導】</title>
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こんにちは。パーソナルトレーニングジムbreeze（ブリーズ）西新宿代表の萩原です。前回のブログで少し生理について触れたので、今回は生理周期によって増える食欲との付き合い方を書いていこうと思います。生理前になると食欲が増える、という悩みはとても多いですが、これにはいくつかの理由があります。まず、体温が上がることで基礎的なエネルギー消費が増える傾向があります。個人差はありますが、普段よりも多くエネルギーを必要とする状態になるため、その分だけ食欲が強くなるのは自然な反応です。さらにホルモンバランスの変化によって、特に糖質を欲しやすくなる時期でもあります。甘いものや主食に手が伸びやすくなるのは、意思の問題というより身体の仕組みによる影響が大きい部分です。加えて、この時期は睡眠の質が下がりやすいことも知られています。睡眠不足や浅い眠りは食欲を増やす要因になるため、これも重なって食べたくなる状態がつくられます。このように考えると、食欲が増えること自体は身体が行っている調整の一つです。そのため「我慢して抑え込む」という対処は、かえって反動を強めてしまう可能性があります。対応としては、まずエネルギー不足を防ぐことが重要になります。普段よりも少し食事量を増やす、特に主食を適度に増やすといった調整は有効です。また、睡眠時間をいつもより少し長めに確保するだけでも、食欲の安定につながることがあります。日常的な栄養状態にも目を向けておきたいところです。特に鉄分が不足している場合、この時期の不調や食欲の乱れが強く出やすくなるため、日頃から意識して補っておくことが大切です。なお、生理前に体重が増えることがありますが、その多くは水分による変動、いわゆるむくみによるものです。体脂肪が増えているわけではないため、数字だけを見て過度に食事を減らす必要はありません。ここで無理に制限をかけると、後から強い食欲として跳ね返ってくることもあります。こうした話をすると、男性の立場からは実感しにくい部分もあり、「そんな単純な話ではない」と感じる方もいると思います。それは自然なことですし、その感覚は間違っていません。ただ大切なのは、すべてを一度に解決しようとするのではなく、要因を切り分けて考えることです。例えば対策を取り入れた結果、食欲が完全に落ち着く人もいれば、ある程度しか変化しない人もいます。もし半分程度しか改善しなかった場合は、「残りは別の要因が関係している」と考えることができますし、全く変化がなければ「この方法は自分には合っていない」と判断する材料になります。このように一つひとつ検証していける人は、結果的に自分に合ったやり方を見つけやすく、ダイエットもうまく進みやすくなります。ダイエットはトライ＆エラーの積み重ねで行うものです。ぜひ試してみて下さいね。パーソナルトレーニングジムbreeze（ブリーズ）西新宿
東京都新宿区西新宿８丁目１９－１小林ビル８１１
萩原智之
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<link>https://personal-gym-breeze.jp/blog/detail/20260415200118/</link>
<pubDate>Sat, 23 May 2026 10:01:00 +0900</pubDate>
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<title>【ダイエット】食べ順ダイエットは瘦せるのか？</title>
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こんにちは。パーソナルトレーニングジムbreeze（ブリーズ）西新宿代表の萩原智之です。私自身はパーソナルトレーナーとして体型改善を目的とした運動指導を行ったり食欲コントロールダイエット認定講師としてダイエットサポートを行いながらブログやnote、SNSでも発信をしております。今回は、「食べる順番を意識すると痩せるのか？」というテーマについて触れていきますね。食べる順番と体重減少の関連を調べた研究は、実はそこまで多くありません。研究の多くは「血糖値の管理」を目的とした研究です。たとえば、野菜を先に食べてから炭水化物を食べることで、食後血糖値やインスリン反応が改善したという報告があります。ただし、ここで大切なのは「血糖値が改善した」＝「大きく痩せた」ではないという点です。では、体重減少についてはどうなのか。こちらも主に、糖尿病予備軍と呼ばれる、血糖値がやや高めの方を対象にした研究が中心でした。その中では、炭水化物を最後に食べたグループの方が、体重減少が大きかったという結果も見られています。「やっぱり食べ順って大切なんだ！」と思われるかもしれませんが、ここで一度、その理由を考えてみましょう。野菜やたんぱく質を先に食べることで、炭水化物を食べる頃には空腹感が落ち着いている。その結果として、自然と食事量が減っていた可能性が考えられています。これは糖質制限の利点と同じものです。また、この研究では、単純な糖質制限だけでなく、果物や野菜、豆類や全粒穀物などを含めた健康的な食事パターンも重要だと述べられていました。結局のところ、食生活全体を整えること。身体を動かすこと。しっかり睡眠を確保すること。ストレスを溜め込みすぎないこと。そのうえで「自分が食欲をコントロールしやすい順番を探してみようね」というお話でした。食べる順番だけで劇的に痩せるわけではない。野菜やたんぱく質など、満足感を得やすい順番で食べれば良い。ということですね。実際、厚生労働省の食事摂取基準でも、以前のようにベジファーストが強調される流れではなくなっていますからね。食べ順については、ご自身が続けやすく、食欲が安定しやすい順番で問題ないと思います。昔、給食で「三角食べ」を習った方もいるでしょう。それでも別に良いんです。ちなみに私は、野菜から食べることが多いですね。好きなものは最後に残しておきたいタイプなので笑
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<link>https://personal-gym-breeze.jp/blog/detail/20260509195957/</link>
<pubDate>Fri, 22 May 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>【ダイエット】暴食はストレス解消にならない【やけ食い】</title>
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こんにちは。パーソナルトレーニングジムbreeze（ブリーズ）西新宿代表の萩原智之です。当ジムではダイエット指導も行いますが、ただ食事を減らせば良いといった短絡的な指導は行いません。というのも、食べ過ぎてしまっている理由を解消しない限り食事制限をしてもリバウンドしてしまうからです。今回は食べ過ぎの理由の１つである、ストレスについて触れていきますね。「ストレスが溜まったら、とりあえず食べる」そんな行動をしてしまう人は多いはず。ただ、アメリカ心理学会では『やけ食い』を、効果的とは言えないストレス対処法として扱っています。もちろん、一時的に気が紛れることはあります。ですが、根本的なストレス解消には繋がりにくく、後から罪悪感や自己嫌悪に繋がるケースも少なくありません。「食べれば落ち着く」という感覚はあってもそれはその場しのぎの反応に留まりやすいんですね。逆に、比較的効果的とされているのは以下のようなものです。①運動→気分転換になるだけでなく、ストレスへの耐性向上にも繋がりやすい。②瞑想→特別な準備が不要で、手軽に始めやすい。③読書→好きな本を30分ほど読むだけでも、頭を切り替えやすい。④音楽→ゆったりしたテンポの曲は、気持ちを落ち着かせやすいと言われます。⑤散歩→特に自然や緑が多い場所では、リラックス効果も高まりやすい。⑥友人や家族との時間→安心感や自己肯定感の維持にも役立つ。⑦マッサージ→イライラや過食衝動を和らげる助けになることもあります。一方で、以下はストレス対処としては効果が弱い、あるいは逆効果になる可能性もあるとされています。・ギャンブル・衝動的な買い物・喫煙・飲酒・やけ食い・長時間のゲーム・ネットサーフィン・テレビ視聴・映画鑑賞映画が入っているのは意外でしたね。おそらく画面を見るという行為が良くないのでしょう。慢性的なストレスを抱えていて、それが食べ過ぎの原因だと予想される場合には①そのストレスから離れることが出来るか②考え方を変えてストレスと感じないように出来るか③ストレス発散の方法を身に着けるかといったお話をすることもございます。カウンセリングの時間が長いのもこういった理由があるんですね。
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<link>https://personal-gym-breeze.jp/blog/detail/20260509165236/</link>
<pubDate>Thu, 21 May 2026 10:52:00 +0900</pubDate>
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<title>【ダイエット】ただ食事を変えれば良いという食事指導は間違っている【パーソナルトレーニング】</title>
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こんにちは。パーソナルトレーニングジムbreeze（ブリーズ）西新宿代表の萩原です。今回はパーソナルジムで行う、ダイエットの際の食事指導について。ダイエット=食事を減らすことだと思っている方は、ぜひ最後まで読んでくださいね。「太るのは食べ過ぎが原因」これは間違いではありません。ただし、ここから「だから食事量を減らせばいい」と考えてしまうと、うまくいかないケースが多いのも事実です。なぜなら、食べ過ぎという行動そのものには必ず背景があるからです。例えば、そもそも普段の食事量が不足している場合。エネルギーが足りていなければ、後から強い食欲として反動が出るのは自然な反応です。また、栄養バランスが偏っていると、特定の栄養素を補おうとして食欲が増すこともあります。生活面の影響も無視できません。睡眠不足の状態では食欲を高めるホルモンが増えやすくなり、逆に満腹感を感じにくくなります。さらに、ストレスや不安が強いと、それを紛らわせる手段として食べる行動が増えることもあります。運動に関しても同様で、活動量が極端に少ない場合は代謝が落ちやすくなり、逆に運動量が多すぎる場合はエネルギー不足によって食べ過ぎにつながることがあります。加えて、血糖値の乱高下が起こりやすい食事パターンも食欲を不安定にしますし、腸内環境の状態によっても食欲のコントロールは影響を受けます。場合によっては、体重がすでに低すぎることで身体がエネルギーを求めているケースや、甲状腺などの疾患が関与している可能性も考えられます。女性の場合、生理周期の影響も考えなくてはいけません。生理前に食欲が増えると感じる人は多いですが、これも単純に「意思が弱い」わけではありません。ホルモンバランスの変化に加えて、睡眠の質の低下や鉄分・たんぱく質の不足、血糖値の不安定さなどが重なりやすい時期でもあります。このように考えると、「食べ過ぎたから減らす」という対処だけでは根本的な解決にはなりません。むしろ原因を無視した制限は、さらに食欲を強めてしまうこともあります。大切なのは、なぜ食べ過ぎてしまったのかを振り返り、その背景にある要因に対してアプローチすることです。食事量だけをコントロールするのではなく、栄養バランスや生活習慣も含めて整えていくことで、結果的に無理のない形で食欲も安定していきます。ダイエットは単なる我慢ではなく、仕組みを理解して整えていくこと。遠回りのようでいて実は一番確実な方法になります。この視点をもつダイエット指導者が少ない現状ですので、ぜひ私を頼って欲しいですね。パーソナルトレーニングジムbreeze（ブリーズ）西新宿
東京都新宿区西新宿８丁目１９－１小林ビル８１１
萩原智之
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<link>https://personal-gym-breeze.jp/blog/detail/20260415195318/</link>
<pubDate>Wed, 20 May 2026 10:54:00 +0900</pubDate>
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