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<title>ブログ</title>
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<title>ストレス太りは本当にある！？コルチゾールが引き起こす脂肪蓄積の恐怖</title>
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こんにちは。パーソナルトレーニングジムbreeze（ブリーズ）西新宿代表の萩原智之です。ストレス太りって聞いたことありませんか？そんなもの、ただの言い訳でしょ！なんて手厳しい意見をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが…ストレスと言うのはダイエットにおいて非常に厄介な存在です。ということで、今回は「ストレス太り」について書いていこうと思います。実は「ストレス太り」と呼ばれる現象にはいくつかの要因が考えられています。順を追って書いていきますね。①コルチゾールと腹部脂肪ストレスを感じると身体ではHPA軸と呼ばれるストレス応答システムが働きます。その過程で分泌される代表的なホルモンがコルチゾールです。起床時に目覚めるために必要なものではありますので分泌されることそのものは特に問題はありません。問題になるのは慢性的なストレスによるものですね。慢性的なストレスやコルチゾールへの長期的な曝露は腹部肥満との関連が研究されています。個人差があり、すべての人に起こる反応ではありませんが…（ストレスで食べられなくなる方もいますしね）なんにせよ良いものではありません。https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC5958156/②ストレスによる食事量の増加ストレス太りを考えるうえで、こちらもかなり重要です。ストレスがかかると、食欲が強くなったり甘いものや脂肪の多い食品などエネルギー密度の高い食品を欲しくなったりすることがあります。「仕事で疲れたから甘いものを食べる」「嫌なことがあったからお菓子を食べる」「帰宅してから無性に何か食べたくなる」こうした行動が一時的なものであれば大きな問題にはなりませんがそれが毎日のように続けば本人が自覚している以上に摂取エネルギーが増えていく可能性があります。ストレスと肥満についてまとめたレビューでもストレスによって高カロリー・高脂肪・高糖質の食品を食べやすくなることや過食につながる可能性が指摘されています。https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/29927688/ストレス→食欲や食べたいものの変化→摂取エネルギーの増加→体脂肪の増加という流れですね。③ストレスによって睡眠が悪くなるストレスと睡眠も深く関係しています。ストレスが強いと、なかなか寝付けなかったり夜中に目が覚めたり、睡眠時間そのものが短くなったりすることがあります。そして睡眠不足は、それ自体が食欲や体重管理に影響する可能性があります。ストレスと体重増加について検討したレビューでは精神的ストレスが睡眠の悪化、食欲の増加、食べたいという欲求身体活動への意欲低下などにつながりそれらが体重増加に関与する可能性がまとめられています。https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/28849612/ストレス→睡眠の悪化→食欲や食行動への影響→体重増加につながるということですね。さらに、睡眠不足そのものがHPA軸に影響を与えストレスとの間で悪循環を作る可能性もあります。ストレス、睡眠不足、肥満はそれぞれが互いに影響し合う関係にあると考えられています。https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/23162786/④身体活動量が減るもう一つ見落としやすいのが身体活動量・運動量です。「今日は運動する気になれない」「仕事から帰ったら動きたくない」「休日はずっと寝ていたい」という状態になることがあります。もちろん、疲れているときに休むことは必要です。ただ、それが長期間続けば、運動だけではなく日常生活の中で自然に行っている活動量まで減ってしまう可能性があります。ストレスと肥満についてのレビューでもストレスによる身体活動量の低下が体重増加につながる経路の一つとして挙げられています。https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/29927688/例えば、同じ食事をしていたとしても、ストレスがない→よく眠れる→活動量も維持できるという状態と、ストレスが強い→睡眠不足→疲れて動かない→間食も増えるという状態では、長期的なエネルギーバランスが変わってくる可能性があります。このように考えると、「ストレス太り」は単純に「ストレスによって脂肪が増える」という話ではありません。コルチゾールなどの生理的な変化が脂肪分布に関係する可能性がある一方で、・食欲が増える・高カロリーな食品を欲しくなる・間食が増える・睡眠が悪くなる・身体活動量が減るといった変化が重なることで結果的に体脂肪が増えやすい環境が作られると考えた方が分かりやすいでしょう。https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC11907100/だからこそ、当ジムが取り入れている「食欲コントロールダイエット理論」は食事以外の生活習慣も重要視しているわけですね。ただ単に食事を減らすだけでは上手くいかないことも多いんです。なかなか自己流のダイエットが上手くいかない方はぜひ私を頼ってくださいね。
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<link>https://personal-gym-breeze.jp/blog/detail/20260918182250/</link>
<pubDate>Fri, 16 Oct 2026 10:23:00 +0900</pubDate>
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<title>なぜリバウンドしてしまうのか？脳と身体の「ホメオスタシス」の罠</title>
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こんにちは。パーソナルトレーニングジムbreeze（ブリーズ）西新宿代表の萩原です。ダイエットを頑張って体重を落としたのにその後また体重が増えてしまう。いわゆる「リバウンド」ですが…「食べてしまった自分の意志が弱かった」と考えていらっしゃいませんか？人間の意志は弱くて当たり前。なぜならカラダには体重を元に戻そうとする仕組みがあるからです。ということで、今回はリバウンドについて。なぜリバウンドするのか。どうすればリバウンドしないダイエットが出来るのか。を考えていきましょう。まず理解したいのが「ホメオスタシス」です。ホメオスタシスとは身体の内部環境を一定の状態に保とうとする仕組みのこと。体温や血糖値などが一定の範囲に保たれているのもこの働きによるものですね。体重についても、身体はエネルギーの摂取量と消費量を調整することでエネルギーの蓄積量を一定に保とうとします。本来は体重が増えれば代謝が上がって食欲が減りますし体重が減ったならその逆の反応が起こるのです。分かりやすい説明が「セットポイント理論」でしょうか。身体には体重や体脂肪量を維持しようとする生理的な調節機構がありその結果として体重が一定の範囲に維持されやすいという考え方です。例えば食事制限によって体重が減っていくとします。すると身体は、単純に体重が減ったからそのまま減り続けようとはしてくれません。エネルギー不足に対応するため食欲や満腹感に関係するホルモンや神経系に変化が起こります。さらに、エネルギー消費についても変化が起こります。体重が減れば、身体そのものが軽くなるため以前よりも身体を動かすために必要なエネルギーは少なくなります。それだけではありません。体重減少に伴って、予測される以上にエネルギー消費量が低下する「適応性熱産生」が起こることも報告されています。2022年の系統的レビューでは体重減少後に適応性熱産生が確認された研究が多くありました。これについては必ず起こるモノではありませんがそうやって代謝を下げる機能があるということですね。実際、体重減少後のリバウンドには食欲や満腹感に関係するホルモン・神経系の変化安静時エネルギー消費量や適応性熱産生、脂質代謝など複数の生理的な要因が関係すると考えられています。こうした身体の変化が減量後の体重維持を難しくする要因になるわけです。だからこそ、短期間で大きく体重を落とすことだけを目標にするのではなく「落とした体重をどう維持するか」まで考えることが大切です。極端に食事を減らせば、体重は落ちるかもしれません。しかし、その状態を長期間続けることが難しければダイエットを終了した途端に以前の食生活へ戻りさらに身体側にも体重を戻そうとする変化が残っている。これではリバウンドが起こりやすくなりますね。ダイエットは「体重を落とすこと」がゴールではありません。無理なく続けられる食事や運動の習慣を身につけ減らした体重を維持できる状態を作ることまでがダイエットです。リバウンドを「意志の弱さ」だけで考えるのではなく身体が体重を調節する仕組みまで理解しておく。それも、長く体型を維持するためには大切なことだと思います。ですから当ジムのダイエット指導は意図的に食事を減らす！というのは割と後回しです。食欲を増やしている要因をいくつかつきとめる→１～２つに絞ってそれを改善する→変化が生まれたなら他の要因へアプローチする→生活習慣が整ってきたら少しずつ無理を感じないように食事を減らしてみる生活習慣の変化だけでも十分に体重は落ちることが多いので意図的な食事量減少は行わないことも多いです。その点も人それぞれですね。※セットポイント理論は体重調節を説明する重要な考え方の一つではありますが「誰にでも一つの固定された体重が設定されていて、そこへ必ず戻される」という単純な理論として確立しているわけではありません。現在は、遺伝的要因だけではなく食環境や身体活動、ホルモン、神経系などさまざまな要因が体重の調節に関係していると考えられています。身体の体重調節については、現在も複数のモデルが議論されています。分かりやすい一例として覚えて頂ければＯＫです。【参考文献】Obesity-inducedandweight-loss-inducedphysiologicalfactorsaffectingweightregainhttps://www.nature.com/articles/s41574-023-00887-4DoesadaptivethermogenesisoccurafterweightlossinadultsAsystematicreviewhttps://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/33762040/Recentadvancesinunderstandingbodyweighthomeostasisinhumanshttps://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC6039924/
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<link>https://personal-gym-breeze.jp/blog/detail/20260917210133/</link>
<pubDate>Thu, 15 Oct 2026 09:01:00 +0900</pubDate>
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<title>運動不足の女性が最初にやるべきこと！ジム挫折を防ぐステップ</title>
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こんにちは。パーソナルトレーニングジムbreeze（ブリーズ）西新宿代表の萩原です。「運動不足を解消したい」そう思っている方は多いと思いますしパーソナルジムに通うきっかけでもあると思います。では、運動不足を解消するためにはどのくらい運動すればいいのでしょうか？WHO（世界保健機関）は「身体活動・座位行動に関するガイドライン」を発表しています。このガイドラインでは、成人に対して週150～300分の中強度の有酸素運動または週75～150分の高強度の有酸素運動を行うこと。さらに、週2日以上の筋力トレーニングも推奨されています。これだけ聞くと「週150分も運動するの？」と思うかもしれません。普段ほとんど運動していない方にとってはいきなりこの量をこなすのは簡単ではありません。そしていきなりこれを行おうとするから継続出来ないのです。でも、ここで安心してほしいことがあります。WHOのガイドラインでは、現在この推奨量を満たしていない人について少量から始めて、時間をかけて身体活動の頻度・強度・時間を徐々に増やしていくことが推奨しています。つまり「運動不足だから、今日から週150分運動しよう！」とする必要はありません。まずは、今より少し身体を動かすところから始めればいいんです。普段ほとんど歩かないのであれば10分だけ散歩してみる。通勤や買い物のときに、少し遠回りして歩く。エレベーターを使っているところを、階段に変えてみる。座っている時間が長いのであれば、仕事や家事の合間に立って少し歩く。こうした活動も身体活動です。WHOのガイドラインでは、座位行動についても、座っている時間を減らしその時間を身体活動に置き換えることが推奨されています。ですから、運動不足を解消するために必ずしも「運動する時間」を新しく作らなければいけないわけではないんですね。普段の生活の中で身体を動かす時間を少し増やすことから始めればいいのです。そして、それが無理なくできるようになったら少し時間を増やしてみる。さらに慣れてきたら、筋力トレーニングなども取り入れていく。私もお客様に対していきなり高負荷な運動を指示しません。ご自宅での宿題も習慣化しやすいように「簡単なもの」から行って頂きます。最初から完璧を目指す必要はありません。むしろ完璧を目指すから続かないのです。１回だけのベストより、毎日のベターを。それが継続のコツです。なかなか運動習慣が身につかない方は…心理学や生理学に基づく指導で習慣化に導きますのでぜひご相談ください。参考：WHOGuidelinesonphysicalactivityandsedentarybehaviourhttps://www.who.int/publications/i/item/9789240015128WHO身体活動および座位行動に関するガイドライン日本語版https://iris.who.int/bitstream/handle/10665/336656/9789240015128-jpn.pdf
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<link>https://personal-gym-breeze.jp/blog/detail/20260917203014/</link>
<pubDate>Wed, 14 Oct 2026 09:30:00 +0900</pubDate>
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<title>生理中の体重増加で悩む方へ！それは太ったわけではありません！</title>
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こんにちは。パーソナルトレーニングジムbreeze（ブリーズ）西新宿代表の萩原です。頑張ってダイエットしているのに生理によって体重が増えてしまう。そんな経験をされている方は多いと思います。せっかく食事や運動を頑張っているのに体重が増えると不安になったりがっかりしてしまいますよね。ですが、生理中に体重が増えたからといって、それが脂肪の増加・つまり「太った」ことを意味するわけではありません。とうことで、今回は生理周期による体重の増加を理屈で理解できるようにしていきましょう！体重の増加にやきもきしてしまう方は最後まで読んでいってくださいね。まず一つ目。それは水分です。2023年に発表された研究では、42人の女性を対象に月経周期中の体重や体組成を週2回測定しています。その結果、月経中の体重は月経周期の1週目と比べて平均0.450kg高くなっていました。そして、細胞外水分は0.474kg増加していました。一方で脂肪量や筋肉量には統計的に有意な変化は認められていません。つまり、この研究では月経中に増えた約450gの体重を主に細胞外水分の増加によって説明できるという結果だったわけです。論文https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/37395124/もちろん、生理中の体重変化を水分だけで説明することもできません。食事量が変化することもあります。月経周期とエネルギー摂取量について調べた2025年のシステマティックレビュー・メタ解析では卵胞期よりも黄体期のほうがエネルギー摂取量が多く平均すると1日168kcal多かったと報告されています。ただし、研究方法にはばらつきがあり、個人差もあります。そのため「生理前は必ず食事量が増える」ということではありません。論文https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/39008822/そして、食事量が変化すれば、その分だけ消化管の中にある食べ物や便などの量も変化します。実際に、月経周期と腸の働きを調べた研究では便の回数や便の形状、便秘、腹痛、消化不良などが月経周期によって変化することが確認されています。特に月経初日は、便通や便の状態だけでなく、便秘の症状も周期の他の日と比べて変化していました。論文https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/32600463/つまり、食事量や便通がいつもと違えばそれだけでも一時的に体重計の数字は変わるということです。さらに、生理前から生理中にかけて「お腹が張る」と感じる方もいます。62人の女性について765周期を調べた研究では、本人が感じる「水分貯留、むくみ・張り」は月経初日にピークを迎えていました。論文https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/21845193/こうした水分貯留や腹部の張り、便通の変化、食事量の変化などが重なれば生理中に体重が増えることは珍しくありません。だからこそ、生理中に体重が増えたからといってすぐに「太った」と考える必要はないんです。短期間の体重変化には、脂肪以外にもさまざまなものが影響します。特に女性はホルモン分泌の影響により脂肪以外の様々な要因で体重が変化します。先月の今頃より体重が減っていれば構いません。焦らず一歩一歩進めばＯＫです。それでも不安な方は、サポートさせて頂きますので一緒に頑張ってみませんか？
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<link>https://personal-gym-breeze.jp/blog/detail/20260917183327/</link>
<pubDate>Tue, 13 Oct 2026 08:33:00 +0900</pubDate>
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<title>体重は減ったのに体型が変わらない？「体脂肪率」と「見た目」の関係</title>
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こんにちは。パーソナルトレーニングジムbreeze（ブリーズ）西新宿代表の萩原です。「体重は減ったのに、見た目があまり変わらない」ダイエットをしていると、こんな経験をする方もいると思います。体重計では2kg、3kgと減っているのに鏡を見るとそこまで変わったように感じない。これには体重の数字だけでは分からない理由があります。ということで、今回は体重が減っても体型が変わらない理由について書いていこうと思います。まず一つ目が筋肉と脂肪の「体積」の違いです。同じ1kgでも、筋肉と脂肪では身体の中で占める体積が違いまして。身体組成の評価では、脂肪の密度を約0.9g/cm除脂肪組織を約1.1g/cmとして扱う方法があります。この密度で計算すると1kgあたりの体積は、脂肪：約1,111cm除脂肪組織：約909cm簡単に言えば同じ1kgでも脂肪の方が大きな体積を占めるという話ですね。そのため、脂肪を減らして筋肉をできるだけ維持できれば体重の減少量以上に身体のサイズや見た目に変化が出ることがあります。カラダが引き締まっている人は意外と体重が多い理由もこれですね。同じ体積でも筋肉は重いのです。逆に、体重が減っていても脂肪があまり減っていない。ケースもありますね。3kg体重が減ったとしても、・脂肪が3kg減った場合・脂肪1kg、除脂肪組織（筋肉など）2kgが減った場合後者は体型に変化が出にくいのです。「3kg痩せた」というものがなにで3㎏減ったかが重要ということですね。言い換えれば、体脂肪率が高いままでは体型の改善は実感しにくいということです。参考：Densityandhydrationoffreshandfixedhumanskeletalmusclehttps://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/16154420/Muscularityandthedensityofthefat-freemassinathleteshttps://journals.physiology.org/doi/10.1152/jappl.2001.90.4.1523そして、もう一つ。忘れてはいけないのが「水分」です。体重は脂肪や筋肉だけで決まるものではありません。体内の水分量が変化すれば、それだけでも体重は変わります。特に女性の場合には月経周期によって体重が変動することも確認されています。2023年に発表された研究では42人の女性を月経周期を通して週2回測定したところ月経中の体重は月経周期の最初の週と比較して平均0.45kg高くなっていました。そして、この体重増加は主に細胞外水分の0.474kgの増加によるものと考えられています。一方で、脂肪量や筋肉量には統計的に有意な変化は確認されませんでした。つまり、脂肪が増えたわけではないのに水分の変化によって体重が増えることがあるわけです。参考：Changesinbodyweightandbodycompositionduringthemenstrualcyclehttps://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/37395124/最後にもう一つ。それが骨格的要因です。見た目に大きく影響を与えるのは主に胸郭の部分でしょう。背骨・胸骨・肋骨で構成されるユニット「胸郭」に厚みが出る方は体重が減っても痩せて見えないことが多いです。骨格ストレートさんがそれに当てはまりますね。そういった方は痩せることよりも胸郭に厚みを出している要因を改善する必要があります。https://personal-gym-breeze.jp/blog/detail/20260909213219/このように考えると「体重が減ったのに、見た目が変わらない」という現象もそれほど不思議ではありません。体重計が示しているのは「身体全体の重さ」であってあなたの体型を崩す・お悩みの要因は筋肉量であったり脂肪であったり骨格であったり別物と言うことですね。もちろんBMIの数値が高い、いわゆる肥満傾向の方は体重を減らすことが体型の改善につながりますが…全ての人がそれにあてはまるわけではないということを理解しておくとよいでしょう！
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<link>https://personal-gym-breeze.jp/blog/detail/20260917180258/</link>
<pubDate>Mon, 12 Oct 2026 10:03:00 +0900</pubDate>
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<title>【ビフォーアフター】前ももの張りをなくしたい！大腿四頭筋が太くなるNG姿勢と対策</title>
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こんにちは。パーソナルトレーニングジムbreeze（ブリーズ）西新宿代表の萩原です。女性がパーソナルトレーニングを受けるきっかけ・理由としては体型の悩みがあるからだと思いますが…その体型のお悩みとして多いのが太ももの太さが気になる…！というものではないでしょうか。太ももを細くするにはどうすれば良いか聞いたことや調べたことはありますか？・スクワットが良い！・お尻を鍛えた方が良い！・股関節を動かすのが大切だ！調べるといろいろと出てくるかもしれませんが…実は上半身が重要だということはご存じでしょうか？ということで、今回は「脚痩せに上半身が重要な理由」を書いていこうと思います。突然ですが、船の帆・マストを頭の中でイメージしてみて下さい。ロープで丸太を引っ張ることでバランスをとっていますよね。丸太が後ろへ倒れるなら前に引っ張ってバランスをとる。丸太が前に倒れるなら後ろへ引っ張ってバランスをとる。似たようなことを、脳と筋肉は行っています。是非立ち上がってみて確認してみて下さい。お腹を前方にずらして目線を上に向けてみましょう。勝手に前ももに力が入ったはずです。このように、人間は姿勢を変えた際に倒れないように脳が筋肉でバランスをとっているのです。頭から足まで一直線にならぶようなきれいな姿勢ではこの「バランスをとる」ことは行わなくて済みますが特に上半身の姿勢が崩れた状態では無意識に「バランスをとっている」つまり常に前ももに力が入っているわけですね。上半身という重りに対して常に前ももでバランスをとっていますからなにもしなくても自然と筋肉は発達してしまう。それは十分に理解できるはずです。こちらのお客様は上半身のエクササイズを中心に行い下半身はそこまで多く行っておりません。それでも細くなったのは上半身と言う荷物を整えて下半身への負担を減らすことを行ったからです。もちろん下半身の動きの改善も必要となりますが少なからず上半身を無視した「脚痩せ」は美脚指導としてはありえません。・頭の位置・背骨の動き・腕の位置・肩甲骨や鎖骨、肋骨の動きなどなども考えていく必要がありますね。まずは騙されたつもりでこちらを行ってみて下さい。https://youtube.com/shorts/wMNt2UHh6qMsi=90tGDxGkgOKpX9ZT立ちやすさ・歩きやすさを感じるはずです！これはすごい！と思って頂けたならぜひ当ジムへご相談ください。体型のお悩みを改善するためのサポートをさせていただきます。
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<link>https://personal-gym-breeze.jp/blog/detail/20260917154603/</link>
<pubDate>Sun, 11 Oct 2026 08:46:00 +0900</pubDate>
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<title>華奢な二の腕を作る！腕が太くなる原因と引き締めトレーニング</title>
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こんにちは。パーソナルトレーニングジムbreeze（ブリーズ）西新宿代表の萩原です。私が動画を投稿しているYouTubeのチャンネル。実は二の腕エクササイズの動画が一番再生されているんですね。ということで、今回は二の腕痩せについて書いていこうと思います。二の腕が太く見える要因はいくつかあります。単純に皮下脂肪が多いというのも理由のひとつですね。20代以降の日本人女性を対象とした研究では脂肪の蓄積パターンとして①バスト・腹部・腰・背中といった体幹全体と上腕に蓄積するパターン②腰の周囲に顕著に蓄積するパターン③腹部・側腹部・腰・下腿に均等に蓄積するパターンという3つのパターンが確認されています。https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/10510517/この2つの研究から考えると女性は一律に二の腕へ脂肪がつきやすいというより女性の中には二の腕にも脂肪が蓄積しやすい脂肪分布パターンを持つ方がいると考えるほうが適切でしょう。部位別に「脂肪を減らす」ことを狙う「部分痩せ」というのは方法が確立されておらず現実的ではないですからhttps://personal-gym-breeze.jp/blog/detail/20260418100951/皮下脂肪によって二の腕が太くなってしまっているなら全身の皮下脂肪を減らすためのダイエット。つまりは生活習慣の改善が必要となりますね。もう１つは筋肉による印象です。二の腕の筋肉が男性並みに太くなるには筋トレが必要です。でも太く見えてしまうのは反対側にある力こぶの筋肉。つまりは上腕二頭筋が縮まっていることが要因になるかと思います。力こぶの筋肉は肘を曲げる筋肉です。デスクワークを行っている方は肘を曲げ続けていることが多いでしょうから短縮しがちな筋肉なんですね。肘を曲げるだけではなく実は肩をすくめるために使われることもありまして。上腕二頭筋が縮む→肩がすくむ→二の腕が太く見えるような姿勢＆力が入りっぱなしになりやすいということが起こりがちです。その状態で二の腕を鍛えてしまうのは逆効果ですからこのようなエクササイズがおすすめとなります。https://youtube.com/shorts/Z01nJ9bXjIksi=176dAhJKRpNFp2eJ部分的に脂肪を減らすことは難しいが部分部分を細く見せることは出来ます。そこに適切なダイエットが加わればしっかりと体型は変わります。なかなか体型のお悩みが解消されない方はぜひ当ジムまでご相談ください。
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<link>https://personal-gym-breeze.jp/blog/detail/20260917152428/</link>
<pubDate>Sat, 10 Oct 2026 09:24:00 +0900</pubDate>
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<title>基礎代謝を下げてしまう「やってはいけない」危険なNGダイエット</title>
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こんにちは。パーソナルトレーニングジムbreeze（ブリーズ）西新宿代表の萩原です。ダイエットをしているのに痩せないのは代謝が落ちたからだ！そんなことを聞いたことありませんか？実は、体重が減れば身体が必要とするエネルギーは少なくなりますから安静時に消費するエネルギーも変化します。痩せたら代謝が落ちるのは当たり前の事なんです。ただ、それだけでは説明できないエネルギー消費量の低下が起こることがあります。そこで関係してくるのが「適応性熱産生」という現象ですが…今回はその適応性熱産生について書いていこうと思います。適応性熱産生とは、エネルギー摂取量が減ったときなどに身体がその変化に適応してエネルギー消費を抑える現象のことです。例えば、同じ体重・同じ身体組成の人でおおよそ同じような運動量であればあれば予測されるエネルギー消費量は似たような数字になりますが…摂取エネルギーの制限を中長期的に行った後では実際のエネルギー消費量が予測の数値をかなり下回る場合があると書くと分かりやすいかと思います。体重が減ったから消費カロリーが減ったというだけではなくエネルギー不足に身体が適応してさらにエネルギー消費が抑えられるということが起こり得るわけです。適応性熱産生について調べた系統的レビューでは33研究・2528人を対象に検討した結果27研究で適応性熱産生が確認されています。一方で、研究方法によって結果には大きな違いがあるため「ダイエットをすれば必ず大幅に代謝が落ちる」というわけでもないようです。参考論文https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/33762040/では、なぜこのような反応が起こるのかを考えてみましょう。エネルギーが十分に入ってこない状態が続けば身体は限られたエネルギーを効率的に使おうとします。その結果として、安静時のエネルギー消費だけでなく日常生活などを含めたエネルギー消費にも変化が起こることがあります。参考論文https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/36863769/つまり、極端な食事制限を続ければ続けるほど、食べる量を減らす→体重が減る→消費エネルギーも減る→痩せにくくなっていく→さらに食事を減らすという状況に陥る可能性があるわけですね。それが危険だということもご理解頂けるでしょう。もちろん、体重が減れば身体そのものが小さくなるため必要なエネルギーが減ることは当然ですがそれとは別に、エネルギー不足への適応によってエネルギー消費が抑えられる場合があるということですね。そうなると何が起こるか。①痩せた後体格なりのエネルギー消費がしにくい→リバウンドしやすい②体格なりのエネルギー消費をしにくい→生理不順などの体調不良に陥りやすいなどの問題がおこることが多いです。代謝が落ちたから筋肉をつけて代謝を上げよう！なんて投稿をSNSでは見かけますが…食事を減らしたことによる代謝の低下を運動でカバーすることは非常に難しいです。適応性熱産生による消費カロリーの減少は食事を増やすことでしか解決できません。体調を整えるにしても体重を落とすにしても一度食事を増やす期間を設ける必要があります。体重を増やさずに食事を増やしていくのもなかなかに根気がいる行動ですので…極端に食事を減らせば減らすほど良いという考え方にも注意が必要だということは頭の片隅にいれておきたいですね。
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<link>https://personal-gym-breeze.jp/blog/detail/20260917145404/</link>
<pubDate>Fri, 09 Oct 2026 07:54:00 +0900</pubDate>
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<title>腹筋運動は逆効果？下腹部を引き締める「正しい呼吸法」の極意</title>
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こんにちは。パーソナルトレーニングジムbreeze（ブリーズ）西新宿代表の萩原です。お腹がぽっこりしてきた…そのお悩みに関しては様々な要因があります。単純に脂肪が増えてきたというパターンもありますが体重にさほど変化がないにも関わらずお腹が気になってきた方はまた別の要因を考えなければなりません。ということで、今回は「呼吸の仕方」と「ぽっこりお腹」について書いていきますね。・お腹を引き締めたいなら腹筋運動だ！・いやいや、腹筋運動じゃなくてドローインだ！こういったSNSの投稿を見たことありませんか？じつはこれ、両方とも間違っている可能性があります。ということは「呼吸法」が大切なんだ！それも違います。呼吸と言うものは面白いもので自分でコントロール出来るものでありつつ無意識に行うものでもあるんですよね。お腹を引き締めるにはドローイン！ドローインでお腹のコルセット筋肉である腹横筋を鍛えよう！なんてことを言いますが…日頃の自然な呼吸を行っている際には横隔膜の運動がメインです。横隔膜が動く+肋骨の拡張によって肺が膨らんで息を吸える。それらが勝手に元に戻って息が出ていく（吐く）。これを繰り返しているのです。お腹がぽっこりする方は息を吸う際にエラーが有ることが多く特に、上手く肋骨が拡張できない方はその分お腹を大きく膨らませることで息を吸いますからお腹を薄い状態に戻すことが出来ません。意図的に息を吐いてお腹を薄くすることをトレーニングしてもまたお腹が膨らんだ状態に戻ってしまえば意味がありませんよね。ですから、まず行うことは意識的に呼吸法を練習することではなく「自然と息を吸えるように」することなんです。ものすごくざっくりと書くと自然と息を吸えるようにする→吐く練習をする→腹筋運動を行うこういった流れですね。この記事を読んで頂いている方におすすめなのはこちらです。https://youtube.com/shorts/vtEZzL7OssEsi=oYPMwjQacCBz81Tkまずは１週間行ってみて下さい。お腹がすっきりするはずです。もっと大きな変化を出したい！という方は、ぜひ直接ご相談くださいね。
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<link>https://personal-gym-breeze.jp/blog/detail/20260916171634/</link>
<pubDate>Thu, 08 Oct 2026 08:16:00 +0900</pubDate>
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<title>【ビフォーアフター】巻き肩改善でバストアップ＆華奢見え！自宅でできる簡単ストレッチ</title>
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こんにちは。パーソナルトレーニングジムbreeze（ブリーズ）西新宿代表の萩原です。女性がパーソナルトレーニングを行う理由のひとつとしてバストアップが挙げられるかと思います。大胸筋を鍛えることでバストを底上げする…！そんなイメージがあるかと思いますが実のところ筋肉を鍛えることでのバストアップはとても難しいものなんです。ということで、今回は当ジムのバストアップ理論を書いていこうと思います。まずはバストアップのための要因を書いていきましょう。大きく分けて以下の３つとなります。①大胸筋などの筋肉を肥大させることでの底上げ効果②生活習慣を整えホルモン分泌による乳房の増大③骨格的要因（胸郭の形状）①は先ほど書きましたね。大胸筋を鍛えることでバストの底上げを行う。②は脂肪量のお話です。脳の視床下部から卵巣へ「女性ホルモンを分泌しろ！」と命令があり卵巣から分泌されるホルモンによって女性のバストは維持されます。その分泌を滞らせるのはストレスや睡眠不足。さらには栄養の不足などが挙げられますが生活習慣を整えることで現在よりも女性ホルモンの分泌が正常化されればバストに影響があるかも知れません。そして③骨格的要因の改善ですね。バストを人間の構造から考えてみましょう。一番表面にあるものは「皮膚」その下にあるのが乳房の「脂肪」ですね。さらにその下に大胸筋があり大胸筋を土台と表現しますが…さらに下にあるのが「肋骨」ですよね。背骨から12対の肋骨が生えていて上半分の肋骨は前側にある胸骨に集まる構造です。胸骨の向きや肋骨の開き方によりバストに厚みが生まれる・逆に胸が削げるという変化が生まれます。カラダを横から見た際に肋骨全体は「卵」のように丸みを帯びますが…胸が削げたような印象を持たれている方はその「丸み」が無くバストトップは厚みがないアンダーバストは膨らんでいると言う状態になるわけです。つまり、肋骨の状態を整えることでバストアップにつながるということですね。こちらをご覧ください。■お客様データ20代女性身長160㎝程度・体重50㎏以下■来店時の課題と目標姿勢の悪さを感じている体重は軽いのにスタイルは整っているように感じないというお客様です。左の写真と比較して右の写真は・肩の位置が頭の真下にきている・腕がまっすぐ伸びている・お胸の位置が高くなっている・お腹が薄くなっているなどの変化がご理解頂けるかと思います。月に３～４回程度のご来店で最初の１か月での変化です。体重はもちろん変わっていませんし運動初心者のためキツイトレーニングもまだ行っていません。骨格を整えることがバストアップにつながることがご理解頂けたでしょうか。また、この方にご自宅で行って頂いていたストレッチがこちら。https://youtube.com/shorts/alDdfZFoJFAsi=hkrhK0z8DCqeZTd1その方のお悩みは「カラダがどういった状態であるから」を把握しそれに対してしっかりとアプローチする。それが出来ればあなたのカラダはしっかりと変わってくれますよ。お困りの方は、ぜひご相談ください。
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<link>https://personal-gym-breeze.jp/blog/detail/20260916162731/</link>
<pubDate>Wed, 07 Oct 2026 09:27:00 +0900</pubDate>
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