【ダイエット】食事を減らす前に○○を減らせ【パーソナルトレーニング】
2026/07/08
こんにちは。 パーソナルトレーニングジムbreeze(ブリーズ)西新宿代表の萩原智之です。 タイトルにある食事を減らす前に行うこと。 それはストレスを減らすことです。 ダイエットとストレスって関係あるの?と思う方も多いと思いますが とても重要なことなんです。 ということで、今回は「ストレスと食欲」の関係について書いていきますね。 ・気づいたらお菓子に手が伸びている ・ストレスが溜まると食べてしまう こういった経験、ほとんどの人が一度はあるはずです。 まず前提として、これは気合いの問題ではありません。 ストレスがかかると、体内ではホルモンの分泌が変化し 食欲が強くなる方向に働きます。 つまり「食べたくなる状態が作られている」ということ。 意志だけで抑え込もうとすると、うまくいかないのも当然です。 ただし、ここで分けて考えたいのがストレスの種類。 一時的に感じるストレスは、そこまで問題になりません。 むしろ人によってはパフォーマンスが上がることもあります。 厄介なのは、日常的に続いているストレスです。 この“慢性的なストレス”が続くと、 食欲のコントロールは一気に難しくなります。 ではどう対処するか。 大きく分けると3つの方向があります。 まずは「距離を取ること」。 ストレスの原因そのものから離れる。 これができるなら、一番シンプルで効果的です。 ・人間関係を見直す ・環境を変える ・SNSから距離を置く 特にSNSは、気づかないうちにストレス源になっていることも多いので 一度離れてみるだけでも変化を感じる人は多いです。 次に「受け取り方を変えること」。 同じ出来事でも、どう捉えるかでストレスの強さは変わります。 例えば、時間にルーズな人に対して 「なんで守れないんだ」と考えるのか 「この人は遅れる前提で動こう」と考えるのか。 後者のように“期待値を調整する”だけで、 無駄なストレスはかなり減らせます。 これはトレーニングと同じで、少しずつ身につけていくものです。 そして最後が「発散の仕方」。 ここを間違えると、ストレス→食欲のループにハマります。 よくあるのが「食べて発散する」方法ですが、 実はこれは効率が良いとは言えません。 一時的に満たされた感覚はあっても、 ストレス自体が解消されているわけではないからです。 それよりも、 ・軽い運動 ・散歩(できれば自然のある場所) ・読書や音楽 ・人と話す こういった“体や脳の状態を切り替える行動”の方が 結果的に食欲の暴走も抑えやすくなります。 意外と見落とされがちですが、 「何かに没頭する時間」を作るのも有効です。 料理でも、モノづくりでも、簡単なことで構いません。 ストレスを感じる時間を減らすことができれば、 自然と食べる量にも影響してきます。 ダイエットというと「食事をどうするか」に意識が向きがちですが、 なぜ食べてしまうのか?に考えを巡らせることが成功のコツですね。
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パーソナルトレーニングジムbreeze(ブリーズ)西新宿
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