【ダイエット】ダイエットを成功に導くのは現在地の確認作業【パーソナルトレーニング】
2026/07/13
こんにちは。
パーソナルトレーニングジムbreeze(ブリーズ)西新宿代表の萩原智之です。
私自身はパーソナルトレーナーとして体型改善のための運動指導を行いながら、 食欲コントロールダイエット認定講師としてダイエットのサポートも行っています。 その傍らでnoteやSNSを通じた発信も続けていますが、 今回はダイエットを進めるうえで 多くの方が見落としがちなポイントについてお伝えします。 ダイエットにせよボディメイクにせよ 大切なのは自分の状態を正しく把握することです。 以前にも触れましたが、ダイエットは主観だけで進めるのではなく、 客観的に自分を見る、もしくは見てもらうことが重要になります。 例えば、ダイエットを続けてきた結果として 代謝が落ちてしまったケースを考えてみましょう。 本来であれば1,600kcalほどで体重を維持できる状態だったのに、 長期間の食事制限によって1,200kcalでも体重が落ちなくなっている。 このような状態で代謝を戻すために食事量を増やすという判断は間違っていません。ただし、その増やし方が問題になります。 今どれくらい食べているのかを把握していないまま増やしてしまうと、 結果は大きく変わります。 例えば1,500kcal程度まで落ちている人が 1,600kcalに戻すのであれば影響は小さいかもしれませんが、 1,200kcalから一気に1,600kcalに戻した場合は 体重が増える可能性が高くなります。 代謝の回復以上に摂取量の増加が上回ってしまうためです。 だからこそ、現在地を知らないまま行動するのはリスクが高いのです。 逆に食事を減らす場合も同じことが言えます。 1,600kcalで体重を維持している人が 減量のために1,200kcalにする、というのは極端ではありますが イメージとしては分かりやすいと思います。 ただ、1,200kcalにしても体重が落ちない人は珍しくありません。 その理由の一つが、もともとの摂取量を正確に把握していないことです。 もし普段から1,300kcal前後で生活している人が1,200kcalにしたとしても、 変化はわずかです。 それよりも代謝が低下していると考えて、 一度摂取量を増やして体の状態を整える方が結果につながる場合もあります。 このように、何かを変えようとするときほど現状の把握が欠かせません。 どこにいるのか分からないまま目的地に向かおうとしても、 正しいルートは見つけられないのと同じです。 自分で調べて試行錯誤すること自体はとても良いことです。 ただ、それでもうまくいかない場合には 一度信頼できる指導者に頼るのも一つの手段です。 問題なのは、クライアントの状況を十分に把握しないまま 指導を始めてしまうケースがあることです。 カウンセリングに時間をかけないジムはあまりおすすめできません。 私は個人で活動していることもあり、初回の体験にしっかり時間を使ってヒアリングを行っています。その積み重ねが結果や満足度に繋がっていると感じています。
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パーソナルトレーニングジムbreeze(ブリーズ)西新宿
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