【ダイエット】フルーツはダイエットにおいてNGなの?【果糖】
2026/05/19
こんにちは。
パーソナルトレーニングジムbreeze(ブリーズ)西新宿代表の萩原智之です。
ダイエット界隈では「果糖は太りやすい」とよく言われることから 「フルーツも避けた方が良い」と考える人も少なくありません。 ただ、実際のところ果物や野菜が豊富な食生活の方ほど 健康的かつ痩せた状態で生活しています。 今回は短い記事ではありますが、ダイエットにおいて果物は悪者なのか? というお話を書いていきますね。 大切なのは“果糖を何から摂るか”によって身体への影響は変わるのでは? ということです。 先ほども書きましたが、果物や野菜をしっかり食べている人ほど、 体型や健康状態が良好な傾向があるというデータとも辻褄が合ってきます。 ・炭水化物は同じ種類であっても、どんな食品から摂取したかで体内反応が変わる ・同じ果糖でも、果物由来と異性化糖では身体への影響が一致しない可能性がある ・1970〜2000年にかけて果糖摂取量は大幅に増加した ・とはいえ、現代人の果糖摂取源の多くは果物ではなく、砂糖や異性化糖入り食品 ・果糖を過剰に摂ると、満腹に関わる「レプチン」が正常に働きにくくなる可能性がある つまり「果物を食べると太る」というより、 清涼飲料水や加工食品から大量の糖を摂る生活習慣の方が問題だということです。 フルーツを敵視するより、 まずは砂糖や異性化糖の摂り過ぎを見直そう、というお話ですね。
実際に、甘いお菓子やジュースがやめれれない方には
代わりにフルーツを食べてみては?と提案することが多いです。
果物は満足度が高い食品も多く、
ブルーベリーやイチゴなどはコンビニでも冷凍されたものが気軽に手に入りますから
間食を止める!よりも
果物に置き換える!ほうが無理せず摂取カロリーを減らせます。
果物はダイエットの良い味方ですね。
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パーソナルトレーニングジムbreeze(ブリーズ)西新宿
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