パーソナルトレーニングジムbreeze(ブリーズ)西新宿

生理中のジムは休むべき?女性ホルモンの周期に合わせたトレーニングの正解

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生理中のジムは休むべき?女性ホルモンの周期に合わせたトレーニングの正解

生理中のジムは休むべき?女性ホルモンの周期に合わせたトレーニングの正解

2026/09/16

こんにちは。
パーソナルトレーニングジムbreeze(ブリーズ)西新宿代表の萩原です。

 

 

生理中の運動はしてはだめですか?
というご質問を頂くことも多くあります。

結論から言えば
生理中だからといって運動が禁忌になるわけではありません。

体調に問題がなければ、普段通り運動できる方もいますし
ウォーキングや筋トレなどの運動によって
月経に伴う不快感が軽減されることもあります。

ただし、生理中は誰でも全く同じように運動できるとは限りません。
ということで、今回は生理中に運動するときに
知っておきたいリスクについてお話しします。


まず注意したいのが、経血の量が多い方です。

月経による出血が多い場合
鉄欠乏や貧血につながることがありますが

貧血があると、疲れやすい、息切れがする
動悸がする、めまいがするといった症状が出ることがあります。

その状態で無理に運動をすれば
当然ながら普段より運動がつらく感じる可能性があります。

特に立ちくらみやめまいがある場合には、転倒などのリスクもありますので、
無理にトレーニングを行う必要はありません。

また、月経痛や腰痛などの症状が強い場合にも注意が必要です。

痛みを我慢しながら運動を続けることで
普段と身体の使い方が変わってしまうことがあります。

いつもなら問題なくできる動作でも
痛みを避けるためにフォームが崩れてしまうこともあります。

こうした場合には、重量を下げたり、種目を変更したり
運動量を減らしたりするなど、その日の状態に合わせて調整することが大切です。

そして、もう一つ知っておきたいのが
関節の弛緩性についてです。

月経周期に伴うホルモンの変化が、靱帯などの結合組織に影響を与え
関節の弛緩性が変化する可能性が指摘されておりまして。

ただし「生理中は関節が緩むから危険」
という単純な話ではありません。

研究では、月経周期のどの時期に関節の弛緩性が高くなるのかについて
一貫した結果が出ているわけではなく、個人差があります。

そのため、生理中だから一律に危険と考えるのではなく
月経周期による身体の変化の可能性を知ったうえで
その日の身体の状態を確認することが大切です。

生理中の運動で重要なのは「生理だから運動しない」でも
「いつも通り絶対に頑張る」でもありません。

痛みはないか。
疲労感は強くないか。
めまいや立ちくらみはないか。
普段と身体の動かしやすさが違わないか。

こうした身体の変化を確認しながら
必要であれば運動強度や種目を調整していけばいいのです。

生理中でも全く問題なくトレーニングできる方もいます。

反対に、普段なら問題なくできる運動でも
その日はつらく感じる方もいます。

だからこそ、月経周期だけを見て運動内容を決めるのではなく
その日の状態を見ることが大切なんですね。


当ジムでは、単に決められたメニューをこなしてもらうのではなく
その日の体調や身体の状態を確認しながらトレーニングを行っています。

「今日は少し疲れている」
「いつもより身体が動かしにくい」
そんな日があっても問題ありません。

その日の身体に合わせて、種目や負荷を調整します。
生理中の運動について不安がある方も、必要以上に怖がる必要はありません。

注意すべきポイントを理解し
その日の状態に合わせて運動すれば大丈夫です。

そうした身体の変化を理解している私が
あなたの状態に合わせてトレーニングを調整しますので
安心してお任せください。

 

https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/17004848/

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パーソナルトレーニングジムbreeze(ブリーズ)西新宿
東京都新宿区西新宿 8丁目19−1 小林ビル 811


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