腹筋運動は逆効果?下腹部を引き締める「正しい呼吸法」の極意
2026/10/08
こんにちは。
パーソナルトレーニングジムbreeze(ブリーズ)西新宿代表の萩原です。
お腹がぽっこりしてきた…
そのお悩みに関しては様々な要因があります。
単純に脂肪が増えてきたというパターンもありますが
体重にさほど変化がないにも関わらずお腹が気になってきた方は
また別の要因を考えなければなりません。
ということで、今回は「呼吸の仕方」と「ぽっこりお腹」について
書いていきますね。
・お腹を引き締めたいなら腹筋運動だ!
・いやいや、腹筋運動じゃなくてドローインだ!
こういったSNSの投稿を見たことありませんか?
じつはこれ、両方とも間違っている可能性があります。
ということは「呼吸法」が大切なんだ!
それも違います。
呼吸と言うものは面白いもので
自分でコントロール出来るものでありつつ
無意識に行うものでもあるんですよね。
お腹を引き締めるにはドローイン!
ドローインでお腹のコルセット筋肉である腹横筋を鍛えよう!
なんてことを言いますが…
日頃の自然な呼吸を行っている際には
横隔膜の運動がメインです。
横隔膜が動く+肋骨の拡張によって肺が膨らんで息を吸える。
それらが勝手に元に戻って息が出ていく(吐く)。
これを繰り返しているのです。
お腹がぽっこりする方は
息を吸う際にエラーが有ることが多く
特に、上手く肋骨が拡張できない方は
その分お腹を大きく膨らませることで息を吸いますから
お腹を薄い状態に戻すことが出来ません。
意図的に息を吐いてお腹を薄くすることをトレーニングしても
またお腹が膨らんだ状態に戻ってしまえば意味がありませんよね。
ですから、まず行うことは
意識的に呼吸法を練習することではなく
「自然と息を吸えるように」することなんです。
ものすごくざっくりと書くと
自然と息を吸えるようにする
→吐く練習をする
→腹筋運動を行う
こういった流れですね。
この記事を読んで頂いている方におすすめなのはこちらです。
https://youtube.com/shorts/vtEZzL7OssE?si=oYPMwjQacCBz81Tk
まずは1週間行ってみて下さい。
お腹がすっきりするはずです。
もっと大きな変化を出したい!
という方は、ぜひ直接ご相談くださいね。
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パーソナルトレーニングジムbreeze(ブリーズ)西新宿
東京都新宿区西新宿 8丁目19−1 小林ビル 811
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