運動不足の女性が最初にやるべきこと!ジム挫折を防ぐステップ
2026/10/14
こんにちは。
パーソナルトレーニングジムbreeze(ブリーズ)西新宿代表の萩原です。
「運動不足を解消したい」そう思っている方は多いと思いますし
パーソナルジムに通うきっかけでもあると思います。
では、運動不足を解消するためには
どのくらい運動すればいいのでしょうか?
WHO(世界保健機関)は
「身体活動・座位行動に関するガイドライン」を発表しています。
このガイドラインでは、成人に対して
週150〜300分の中強度の有酸素運動
または週75〜150分の高強度の有酸素運動を行うこと。
さらに、週2日以上の筋力トレーニングも推奨されています。
これだけ聞くと「週150分も運動するの?」
と思うかもしれません。
普段ほとんど運動していない方にとっては
いきなりこの量をこなすのは簡単ではありません。
そしていきなりこれを行おうとするから
継続出来ないのです。
でも、ここで安心してほしいことがあります。
WHOのガイドラインでは、現在この推奨量を満たしていない人について
少量から始めて、時間をかけて身体活動の頻度・強度・時間を
徐々に増やしていくことが推奨しています。
つまり「運動不足だから、今日から週150分運動しよう!」
とする必要はありません。
まずは、今より少し身体を動かすところから始めればいいんです。
普段ほとんど歩かないのであれば10分だけ散歩してみる。
通勤や買い物のときに、少し遠回りして歩く。
エレベーターを使っているところを、階段に変えてみる。
座っている時間が長いのであれば、仕事や家事の合間に立って少し歩く。
こうした活動も身体活動です。
WHOのガイドラインでは、座位行動についても、座っている時間を減らし
その時間を身体活動に置き換えることが推奨されています。
ですから、運動不足を解消するために
必ずしも「運動する時間」を新しく作らなければいけないわけではないんですね。
普段の生活の中で身体を動かす時間を
少し増やすことから始めればいいのです。
そして、それが無理なくできるようになったら少し時間を増やしてみる。
さらに慣れてきたら、筋力トレーニングなども取り入れていく。
私もお客様に対していきなり高負荷な運動は支持しません。
ご自宅での宿題も習慣化しやすいように「簡単なもの」から行って頂きます。
最初から完璧を目指す必要はありません。
むしろ完璧を目指すから続かないのです。
1回だけのベストより、毎日のベターを。
それが継続のコツです。
なかなか運動習慣が身につかない方は…
心理学や生理学に基づく指導で習慣化に導きますので
ぜひご相談ください。
参考:
WHO Guidelines on physical activity and sedentary behaviour
https://www.who.int/publications/i/item/9789240015128
WHO 身体活動および座位行動に関するガイドライン 日本語版
https://iris.who.int/bitstream/handle/10665/336656/9789240015128-jpn.pdf
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パーソナルトレーニングジムbreeze(ブリーズ)西新宿
東京都新宿区西新宿 8丁目19−1 小林ビル 811
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