【実例紹介】血液検査では貧血ではない。でも鉄分を意識することで食欲が整う!
2026/10/17
こんにちは。
パーソナルトレーニングジムbreeze(ブリーズ)西新宿代表の萩原智之です。
日頃からパーソナルトレーナーとしてダイエット指導を行っておりますが
最近ではオンラインでのご相談も増えております。
LINEやZoomを活用したオンラインサポートの中で感じるのは、
「痩せられない理由は人によって全く異なる」ということです。
今回は一見すると問題がなさそうなのに、なぜか痩せられない。
そんなケースをご紹介します。
※実例をもとに一部内容を調整しています
テーマは「貧血ではないけど貧血?」というお話です。
以前生理前の食欲について書かせて頂きましたが…
それに近いケースのお話ですね。
https://personal-gym-breeze.jp/blog/detail/20260805151202/
■お客様データ
40代・女性
身長165㎝程度・体重65㎏程度
■お悩み
産後に糖質制限で20㎏近く体重を減らしたが
かなりきつめの糖質制限であったため体調を崩してリバウンドした。
現在はご飯1日3食食べていて
総摂取カロリーも2,000を超えないように意識しているが
物足りず野菜やこんにゃくで
お腹がパンパンになるまで食べて満足させている
子供と別々の食事を食べていることも止めたいし
痩せていきたい。
というものでした。
■最初のアプローチ
①血液検査では貧血にはひっかかっていないものの生理前に食欲は強くなる。
→脂質をほぼぼほカットしているのでおかずが偏っており
鉄分の不足があるのでは?と考えました。
脂質も少しずつ増やしおかずの種類を増やすことで鉄分摂取量を増やした
②日中の運動量が多すぎ
自転車で1~2時間移動してしまうこともある。
→横になる時間を30分で良いから作る
といった内容です。
運動量が多すぎることの弊害は以前書かせて頂きましたね。
https://personal-gym-breeze.jp/blog/detail/20260418200240/
■最初の変化
野菜やこんにゃくでお腹パンパンにしないと満足しない
というのは1カ月半を過ぎた頃に無くなりました。
食欲が落ち着き始めたので、改めて運動量を増やしていくことに。
とは言え徐々に増やさないとカラダにとって負担になりますので
カラダを休めながら行える背骨周りのストレッチがメインです。
それでも食欲が安定していたのでこのような簡単なものを追加しました。
https://youtube.com/shorts/ZAG9vgq1FmY?si=dA9RcL0WlgVrcyBF
■3か月後の変化
食事を少しずつ減らしていくことにまだ抵抗があるとのことでしたので
あくまでも摂取カロリーは現状維持。
ですが、体調が落ち着いてきたことやお腹をパンパンにしなくなったこと。
さらにストレッチや運動量が増えてきたことで
お腹周りは随分と細くなりました。
体重は1㎏も変わっていませんが
「痩せた?」と多くの方から聞かれたそうです。
お仕事がお忙しくなり始めたということで
体重減少にはチャレンジしませんでしたが
疲れにくくなり、お子様と同じ食事も摂れるようになったとのことで
安心してサポートを卒業されました。
今でも連絡をとりますが、食事も乱れることなく
体重は少しずつ減り始めたそうです。
意図的に体重を減らす、ではなく
体重が減るような生活習慣を身に着ける。
それが無理なくダイエットする秘訣ですね。
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パーソナルトレーニングジムbreeze(ブリーズ)西新宿
東京都新宿区西新宿 8丁目19−1 小林ビル 811
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