【ダイエット】カロリー計算の上手な使い方【パーソナル】
2026/08/14
こんにちは。 パーソナルトレーニングジムbreeze(ブリーズ)西新宿代表の萩原智之です。 ここ数回カロリー計算について書かせて頂きました。 前カロリー計算はあくまで“推定”の域を出るものではなく、 どうしても数値にはズレが生じるというお話でしたね。 今回の方法も例外ではなく目安のひとつ。 ただし、以前お伝えしたやり方と比べれば、 より現実に近いラインを把握しやすくなるはずです。 おすすめの使い方は「自分の現在地を知ること」。 あらかじめ摂取カロリーを決めて食事を合わせにいくのではなく、 まずは普段通りの食生活を続けながら、その内容をアプリに記録していきます。 これを1か月ほど継続すると、日常的にどれくらいの量を食べているのか、 どんな嗜好品を取り入れているのかが自然と見えてきます。 ある程度データが溜まったら、次の3点を整理してみましょう。 ・平均的な摂取カロリー ・体重の変化 ・自分の消費カロリーの目安 ここまで把握できれば、土台は整ったと言えます。 では具体例です。 仮に1日の平均摂取カロリーが1,500kcalで、体重がほとんど変わっていない場合。 この状況から考えると消費カロリーも おおよそ1,500kcal前後に収まっていると推測できます。 体重が維持されている=摂取と消費が釣り合っている というシンプルな構図です。 一方で、計算上の消費カロリーが1,800kcalと出ていたとします。 本来それだけ使えるはずなのに、実際には1,500kcal程度しか消費できていない。 この差は、いわゆる代謝の低下を疑うポイントになります。 この状態でさらに食事量を削ってしまうと、エネルギー消費はより落ち込み、結果として「頑張っているのに痩せない」状態に陥りやすくなる。 だからこそ最初にやるべきは、単純な制限ではなく、 食事内容の見直しや適切な摂取量の確保による代謝の底上げです。 まとめとして、今回の方法は ・ダイエットを始める前の現状把握 ・停滞期の原因分析 このどちらにも有効に使えます。 闇雲に食事を減らす前に、まずは自分の状態を正しく理解すること。 それが次の一手を考えるための材料になります。 焦って削るのではなく、現状を知るところから。
これがダイエットのコツですね。
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パーソナルトレーニングジムbreeze(ブリーズ)西新宿
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