【ダイエット】久しぶりに体重に乗ったら増えていた…【パーソナルトレーニング】
2026/08/07
こんにちは。
パーソナルトレーニングジムbreeze(ブリーズ)西新宿代表の萩原智之です。
体重計で日々の変化をチェックすること自体はとても良い習慣です。 ただしダイエットにおいては「毎日数字を見ること」が 必ずしもプラスに働くとは限りません。 むしろ、その数字に振り回されてしまい うまくいかなくなるケースも少なくありません。 そこで基本としておすすめしているのは、次のどちらかです。 ひとつは、毎日同じ条件で測定し変化の“流れ”を追うこと。 もうひとつは、あえて毎日は乗らず生活習慣に変化があったときにチェックすること。 では、「久しぶりに体重計に乗ったら増えていた」という場合 どう考えるべきでしょうか。 まず押さえておきたいのは「単発の測定はあまり意味を持たない」という点です。 体重は1日の中でも上下しますし、水分量や食事内容によっても簡単に変動します。 だからこそ、測定する条件を揃えることが重要になります。 例えば「起床後」「排尿後」といったタイミングで測ることで 水分によるブレをある程度抑えることができます。 久しぶりに測ったその数値、本当に比較できる条件になっていますか? 前回は朝、今回はお風呂上がり。 これでは単純な比較はできません。 さらに言えば、条件を揃えていても油断はできません。 特に女性の場合、月経周期によって体重は自然に増減します。 つまり、体重には“日内変動”だけでなく“月内変動”もあるということ。 だからこそ、単発の数字ではなく日々の積み重ねから傾向を把握することが大切というわけです。 それでも「増えていた」という事実が気になる場合。 ここでやるべきことは、体重そのものを見ることではありません。 以前と比べて自分の生活や体調に変化がなかったかを振り返ることです。 睡眠時間は減っていないか。 仕事の時間帯は変わっていないか。 食事内容や間食の頻度はどうか。 運動習慣は維持できているか。 ホルモンバランスの影響で食欲が増えていないか。 こうした要素にネガティブな変化があるなら、それが体重増加のヒントになります。 逆に、生活習慣に大きな変化がないのに体重が急に増えている場合は、 体の内側の問題、例えば代謝に関わる不調なども視野に入れる必要があります。 大事なのは、「体重が増えた=失敗」と捉えることではありません。 見るべきなのは、その数字ではなく自分自身の変化であり
結局のところは自分と向き合うことが重要だということですね。
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パーソナルトレーニングジムbreeze(ブリーズ)西新宿
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