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くびれを作りたいなら「肋骨締め」はNG!肋骨が開く原因と改善エクササイズ

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【ビフォーアフター】くびれを作りたいなら「肋骨締め」はNG!肋骨が開く原因と改善エクササイズ

【ビフォーアフター】くびれを作りたいなら「肋骨締め」はNG!肋骨が開く原因と改善エクササイズ

2026/09/21

こんにちは。
パーソナルトレーニングジムbreeze(ブリーズ)西新宿代表の萩原です。

 

くびれを作りたいなら「肋骨締め」だ!

そんなSNSの投稿を多く見かけますが…

私は肋骨締めについて否定的な立場でして。

 

と言いますのも。

「肋骨が開いている要因」に目を向けず閉じようとしているからです。

 

本来「肋骨」は閉じる・開くを自然と行えるものであり

自然と行えるからくびれが出来るようになるのです。

 

ということで、今回は「肋骨」が開いてしま理由と

くびれづくりにおすすめなエクササイズについて書いていこうと思います。

 

 

肋骨が開いている理由は外腹斜筋が弱いから!

詳しく調べている方は

もしかすると聞いたことがあるかも知れませんね。

 

トレーナー向けの参考書にも載っている内容なので

あながちウソではありません。

 

※肋骨が開くとは肋骨の際(きわ)が90度以上のことをさします。

 

しかし、肋骨が開く理由は多岐にわたりますので

外腹斜筋を鍛えたところで解決されないことがほとんどなんです。

 

例を挙げてみると

①息を吸う際に肋骨を過剰に持ち上げている

→横隔膜が働きづらい状態にあり僧帽筋や小胸筋でカバーしている

 

②肩甲骨を寄せ過ぎているせいで間接的に肋骨を広げたままにしている

→菱形筋が短縮していたり前鋸筋が働きにくい

 

③背骨と肋骨のつなぎ目の関節(肋椎関節)の動きが悪い

→構造上開いたまま固定されやすい

 

これらの要因で肋骨が開いているのであれば

いくら腹筋運動で外腹斜筋を鍛えても効果的ではありません。

 

また、物理的に肋骨を締めっぱなしにすれば

息を吸う際に余計に肩をすくめる癖が強くなりますから

肩回りががっしりしてくることも考えらえますね。

 

まず行うことは

・背中や背骨周りをゆるめること

・肋骨を動かしやすくすること

 

これらが解決されていけば、呼吸の際に自然と肋骨が動き

くびれるようになっていきます。

 

こちらをご覧ください。

以前ビフォーアフターで紹介した方の後ろ姿です。

詳しい情報やエクササイズはこちらからご確認ください。

https://personal-gym-breeze.jp/blog/detail/20260909213219/

 

体重は変わっていませんし

腹筋運動も行っていません。

 

肋骨が動ける状況をつくっただけなのです。

 

皆さんの骨格の本来の状態を取り戻してあげれば

これだけの変化を得ることが出来ます。

 

そしてここから「鍛える」作業を取り入れることで

よりメリハリがついてくるんです。

 

運動を頑張っているのになかなか結果が出ない…

そんな方はぜひ「頑張り方」を変えてみましょう!

 

最短距離を走りたいなら…

私が伴走しますよ!

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