パーソナルトレーニングジムbreeze(ブリーズ)西新宿

【パーソナルトレーニング】骨格ウェーブさんの美脚づくりは上半身から【美脚】

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【パーソナルトレーニング】骨格ウェーブさんの美脚づくりは上半身から【美脚】

【パーソナルトレーニング】骨格ウェーブさんの美脚づくりは上半身から【美脚】

2026/07/30

こんにちは。

パーソナルトレーニングジムbreeze(ブリーズ)西新宿代表の萩原智之です。

 

実は、下半身の悩みを解決するために
「上半身へのアプローチ」が必要になるケースは少なくありません。

今回は、いわゆる骨格ウェーブタイプに多い脚のお悩みをもとに
なぜ上半身の改善が重要になるのかを解説していきます。

まずポイントになるのが「重心」です。
難しい定義は難しいですが…
皆さんがなんとなくイメージしている重心で考えて頂て構いません。

一般的に、上半身の重心はみぞおち付近にあるとされています。
そして全身で見た重心は、骨盤の中央あたり(仙骨付近)にあります。

骨格ウェーブタイプの方は、この上半身の重心が下がりやすい傾向があると考えます。
呼吸や姿勢のクセによるものです。

肋骨が広がりにくく、代わりに腰を反らせて呼吸をする。
その結果、みぞおちが前に押し出されつつ下がり
骨盤(仙骨)も前方へ引っ張られるような状態になってしまうわけです。

ここが重要なポイントです。
本来よりも“重心が低く、前にズレた状態”になりますよね。
これが下半身に様々な影響を与えるんです。

まずひとつ目は「前もも」。
腰が反り、上半身がやや後ろに倒れそうな姿勢になるため、
それを支える役割を前ももが担います。

つまり、日常生活の中で常に前ももに負荷がかかっている状態。
言い換えれば、何もしていなくても前ももを筋トレし続けている。
これでは、自然と前ももは張りやすくなります。

次に「外もも」です。
重心が低い状態で歩くと、骨盤やお尻が左右にブレやすくなります。

この横ブレを抑えるために、外ももやお尻の外側が働き続けます。
その結果、外ももが発達してしまうわけです。

少し試してみてください。
頭の位置をほんの少し高く意識して歩くだけで
お尻の横ブレが減る感覚があるはずです。

つまり「上半身のバランスの崩れを、下半身がカバーしている」のが
当たり前になっている。
それが骨格ウェーブさんなんですね。

イメージとしては、段ボールを積み上げて運ぶ場面を想像してみてください。
バラバラにズレた状態で持つと
バランスを取るために余計な力が必要になります。

逆に、きれいに積まれていれば無駄な力はほとんどいりません。

この“段ボール”が上半身です。
上半身が整っていないと、そのしわ寄せが下半身にくる。
結果として、脚の張りやラインの崩れにつながっていきます。

ただし、「上半身だけ整えればOK」という単純な話でもありません。

・足指や足裏のアーチ
・足首の柔軟性
・膝のねじれ
・股関節の可動域
・骨盤の傾きや向き

こうした下半身の要素も含めて、全体で見ていくことが重要です。

体型改善において大切なのは
「部分」だけを見ることでも「全体」だけを見ることでもありません。

両方を行き来しながら整えていくことです。
脚だけ頑張っても変わらない。

そんなときは、上半身を含めた“全体のバランス”に目を向けていく必要があります。

ぜひ、それが出来るトレーナーに頼ってみてくださいね。

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