【ダイエット】脂肪燃焼の効率が良い有酸素運動とは?【パーソナルトレーニング】
2026/07/31
こんにちは。
パーソナルトレーニングジムbreeze(ブリーズ)西新宿代表の萩原智之です。
火曜〜土曜、予約状況によりますが21時よりインスタライブを行っています。 今回はその中でいただいた「体重を減らすための有酸素運動」について語ります。 スマートバンドを装着して歩いていると 早歩きでは「脂肪燃焼」階段や坂道では「有酸素」と表示が変わるとのこと。 では、この脂肪燃焼と有酸素をどのくらいの割合で行えばよいのか? というご質問でした。 まず前提として、スマートバンドの表示の細かい基準は機種によって異なるため 今回は「脂肪燃焼の効率」という視点からお話ししました。 よく「脂肪を減らすなら有酸素運動が良い」と言われます。 これは運動中のエネルギー消費において 有酸素運動は糖質よりも脂肪を使う割合が多く 運動強度が上がるほど糖質の利用割合が増えるためです。 ただし、ここに一つ落とし穴があります。 ①運動強度が高いほど心拍数は上がる ②運動強度と持続時間によってエネルギー消費量が決まる 同じ時間運動するのであれば強度が高い方がエネルギー消費量は多くなります ここが重要なポイントです。 確かに強度が上がると脂肪からエネルギーを使う「割合」は減ります。 しかし 消費されるエネルギー総量が増えるため 結果として脂肪の消費量自体はむしろ増えることがあります つまり 「脂肪燃焼効率が高い=脂肪が多く減る」ではないということです 効率ばかりを追いかけてしまうとトータルの消費量が伸びず 結果的に脂肪が減りにくくなるケースもあります できる範囲で心拍数を高めちゃった方が得ですよ というお話でした。
----------------------------------------------------------------------
パーソナルトレーニングジムbreeze(ブリーズ)西新宿
東京都新宿区西新宿 8丁目19−1 小林ビル 811
確かなダイエットを西新宿で提供
----------------------------------------------------------------------

