テレワーク太りを解消!デスクワーク特有の肩こり・腰痛にもパーソナルトレーニング
2026/07/31
こんにちは。
パーソナルトレーニングジムbreeze(ブリーズ)西新宿代表の萩原です。
テレワークになってから、肩こりや腰痛、体力の低下を感じるようになった という方は多いのではないでしょうか。 お客様の中との会話の中でも割と頻繁に出てくるトピックですね。 通勤がなくなったことで身体を動かす機会が減り、 一日のほとんどを椅子に座って過ごす生活に。 それでは体力の低下を感じて当然かもしれませんね。 ということで、本日はテレワークの方向けの記事となります。 厚生労働省の「テレワークの適切な導入及び実施の推進のためのガイドライン」でも、 長時間同じ姿勢で作業を続けることによる疲労や 身体への負担に配慮することが示されています。 ガイドラインでは、連続したパソコン作業を避け、 適切に休憩や小休止を取ること、 作業姿勢や作業環境を整えることなどが推奨されています。 つまり、テレワークでは仕事の効率だけでなく、 健康を維持することも気をつけようね、というお話ですね。 ただ、ここで一つ考えたいことがあります。 休憩を取ることはもちろん大切ですが、 それだけで体力や筋力の低下を防げるわけではないということ。 テレワークでは、歩く機会や立ち上がる機会が減りやすくなります。 以前は通勤や移動、外出などで自然に行っていた身体活動が 大きく減ることも珍しくありません。 厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、 成人に対して週150〜300分の中強度の身体活動と、 週2〜3回の筋力トレーニングが推奨されています。 しかし、テレワーク中心の生活では、 この基準を満たせなくなる人も多くはないでしょう。 その結果として起こりやすいのが、下半身の筋力低下、 体幹機能の低下、肩周りの動きの悪化、そして全身の持久力低下です。 腰痛や肩こりは姿勢だけが原因ではありません。 長時間座っていることに加えて、 身体を支える筋力や持久力が低下すると、 同じ姿勢を維持すること自体が負担になりやすくなります。 そこで有効なのがパーソナルトレーニングです。 パーソナルトレーニングというと、 ダイエットや筋肉を増やすためのものというイメージを持つ方もいますが、 テレワークの方にとっては「健康に働き続けるための身体づくり」 という意味合いも大きくなります。 特に重要なのは、下半身の筋力を維持することです。 スクワットやランジなどのトレーニングは、 座っている時間が長い生活で不足しやすい脚やお尻の筋肉を効率よく刺激できます。 また、体幹や背中、肩周りを適切に鍛えることで、 デスクワーク中の身体の負担を減らしやすくなります。 研究でも、筋力トレーニングは筋力だけでなく身体機能や体力の改善、 日常生活動作の維持に効果があることが示されています。 さらに、運動習慣がある人は、 疲労感やストレスの軽減にもつながりやすいことが報告されています。 テレワークガイドラインは 適切な休憩や作業環境を整えることを推奨しています。 しかし、それはあくまで身体への負担を減らすための対策です。 一方で、身体そのものを強くすることは、自分でしかできません。 週1〜2回でも、目的に合わせたトレーニングを継続することで、 体力の維持や筋力低下の予防、疲れにくい身体づくりにつながります。 テレワークだからこそ、運動は仕事とは別に確保する必要があります。 長く健康に働き続けたいと考えるなら、休憩だけで終わらせず、 身体づくりまで含めて考えてみる価値は十分にあるのではないでしょうか。
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パーソナルトレーニングジムbreeze(ブリーズ)西新宿
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