【パーソナルトレーニング】ふくらはぎを細くしたい!【美脚】
2026/07/31
こんにちは。
パーソナルトレーニングジムbreeze(ブリーズ)西新宿代表の萩原智之です。
火曜から土曜、予約状況によっては21時よりインスタライブを行っています。 今回は配信中にいただいたご質問から、 ふくらはぎの太さについて掘り下げていきますね。 ふくらはぎが太く見える理由として、 体脂肪の増加やむくみを思い浮かべる方は多いはず。 ただ、それだけで片付けてしまっては解決には向かいません。 実際には、足指の状態や足裏のアーチ機能が 大きく関わっているケースが多いです。 外反母趾や内反小趾のように足指の配列が崩れると、 足部の働きそのものが変わります。 そのうえで土踏まずが落ちてくると、力の分散がうまくいかなくなります。 今回ご相談いただいた方も、外反母趾があるとのことでした。 こういった場合、まず手をつけたいのは足指のコントロール。 ここが整わないままアーチだけを意識しても、うまく噛み合いません。 次に行うのが、足裏のアーチ機能の引き出し。 特に親指を反らす動きは、多くの方が正しく出来ません。 そして見落とされやすいのが、ふくらはぎ外側の働き。 内側ばかり意識が向きやすいですが、外側も含めて成立しています。 その外側を上手く使えない方に多いのが立方骨の位置の低下。 これは扁平足だけでなく、アーチが高いタイプでも起こります。 足の骨配列が崩れると、ふくらはぎの筋肉は必要以上に働くようになります。 その積み重ねが張りを生み、結果として太く見える状態につながるわけです。 今回触れたのは外反母趾とアーチの話が中心ですが、 実際はそれだけでは終わりません。 足の小指の使い方。 膝のねじれ。 O脚傾向。 股関節の動き。 背骨や肋骨、頭の位置。 こうした要素が絡み合って、今のバランスが作られています。 どこか一箇所だけをいじっても変わりきらない理由はここにあります。 全体のつながりを見ながら整えていくことが、結果的には近道になります。 もし判断に迷うようであれば、信頼できるトレーナーに頼るのも一つの手ですね。
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パーソナルトレーニングジムbreeze(ブリーズ)西新宿
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