パーソナルトレーニングジムbreeze(ブリーズ)西新宿

【パーソナルトレーニング】骨格ウェーブさんは腹式呼吸を神格化してはいけない【ダイエット】

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ぽっこりお腹を改善するには腹式呼吸を止めてみよう!

ぽっこりお腹を改善するには腹式呼吸を止めてみよう!

2026/07/18

こんにちは。

パーソナルトレーニングジムbreeze(ブリーズ)西新宿代表の萩原智之です。

 

私自身はパーソナルトレーナーとして体型改善のための運動指導を行いながら、
食欲コントロールダイエット認定講師としてダイエットのサポートも行っています。

その傍らでnoteやSNSでの発信も続けていますが、
今回は体型改善という視点から、
腹式呼吸を過大評価していないかというテーマでお話ししていきます。

呼吸の仕方と骨格タイプには関連があるのではないか、
呼吸の癖を整えれば体型にも変化を出せるのではないか、
そんな仮説からスタートし「華奢トレ」の出版までに至りましたが…

このトレーニング理論は実際に体型の変化を感じていただけた方も多く、
ありがたいことに好評をいただいています。

ぽっこりお腹や反り腰の原因が腹式呼吸に偏っていることとお伝えしているのですが、
その背景には腹式呼吸への強い思い込みもあると感じています。

腹式呼吸について調べると、リラックス効果があるとか、
発声に適しているといった情報が多く出てきます。

確かにそれ自体は間違いではありませんが、
そこだけを切り取って腹式呼吸だけが正しいと捉えてしまうのは
少し偏りがありますね。

まず知っておいてほしいのは、
呼吸は腹式と胸式のどちらか一方に偏るものではなく、
両方をバランスよく使える状態が望ましいということです。

呼吸は無意識でも行われますが、
意識的に腹式と胸式を使い分けられることが本来の自然な状態です。

腹式呼吸に偏り過ぎると、自律神経も副交感神経に寄りやすくなりますし、
体の使い方にも影響が出てきます。

体型という観点でも、偏りがあることでバランスを崩してしまうケースがあります。
だからこそ腹式だけでなく胸式も含めて、
呼吸を簡単にコントロールできる状態を目指すことが大切です。

発声に関しても同様で、腹式呼吸が良いとありますが、
実はその理論も否定されているのです。

私自身も小学生の頃に合唱をしていた経験がありますが、
そのときはかなり腹式呼吸に偏った指導を受けていました。

吹奏楽や合唱の経験がある方は、
同じように腹式に寄っている方も多いのではないでしょうか。
少し振り返ってみると、思い当たる節があるかもしれませんね。

 

では、改めて腹式呼吸だけ行っていることの

何が良くないのかを書いていきましょう。

 

私が腹式呼吸に偏っている状態と表現しているのは

専門的表現ではUpperchest-Lowerback-Patternと言います。

 

お胸の部分の肋骨が拡張できず

その分腰を反らしてお腹を膨らませる呼吸パターンです。

 

つまりぽっこりお腹を形成するのは

腹式呼吸しか出来ないから、とも言えます。

 

これらを改善するには

・胸が広がるように胸部やわきのストレッチを行う

・腰を曲げられる柔軟性を身に着ける

・腹部の収縮を促すエクササイズを取り入れる

などが必要で

 

単純にウエイトトレーニングやプランクをすれば良い

というものではありません。

 

もちろん呼吸の仕方以外にも目を向けることはたくさんありますが、

このような一般的なパーソナルトレーニングとは違った目線で

体型の改善を行えるのが当ジムの特徴でもあります。

 

体重を減らしてもトレーニングをしても

なかなかお腹がすっきりしない…

 

という方はぜひお問い合わせくださいね。

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パーソナルトレーニングジムbreeze(ブリーズ)西新宿
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