【パーソナルトレーニング】魚の目が出来る理由を探ると美脚につながる
2026/08/12
こんにちは。
パーソナルトレーニングジムbreeze(ブリーズ)西新宿代表の萩原智之です。
月曜日の朝や火曜から土曜まで、 予約状況にはなりますが21時よりインスタライブを行っています。 今回の記事は配信中にいただいたご質問から、魚の目についてお話ししていきます。美脚づくりとも関係が深いテーマです。 魚の目は足の裏や指の周辺にできるもので、 擦れや圧力といった刺激が繰り返し加わることで皮膚が厚くなった状態です。 つまり一時的な問題ではなく、 日常の動き方や習慣が影響しているケースがほとんどです。 原因としてまず挙げられるのがヒールの高い靴。 できる場所にもよりますが… 中指の付け根のように本来あまり強く接地しない部位に圧がかかるようになるのは、 つま先が反り上がった状態で歩く時間が長くなるためです。 さらにヒールは足のアーチ構造にも影響を与えるため、 負担が局所に集中しやすくなります。 次に靴のサイズや履き方の問題です。 サイズが合っていない、あるいは靴ひもが緩い状態だと、 歩行中に足が靴の中で前に滑ります。 そのたびに踏ん張る力が必要になり、同じ場所に繰り返し圧がかかります。 この積み重ねが魚の目につながります。 見た目だけでなく、足に合っているかという視点も大切です。 そして見逃せないのが足のアーチの崩れです。 いわゆる土踏まずにあたる内側のアーチだけでなく、小指側の外側アーチ、 さらに指の付け根をつなぐ横方向のアーチも含めてバランスが保たれています。 例えば人差し指の付け根に魚の目がある場合、 横アーチの機能低下が疑われます。これらは単独で崩れるというより、 全体のバランスの中で影響し合っています。 さらに踏み込むと、足だけの問題では終わりません。 足首の可動域、膝のねじれ、股関節の動き、骨盤の向き、 背骨の状態なども関係してきます。 局所だけをケアしても改善しきれない場合があるのはこのためです。 魚の目そのものが脚を太く見せる直接的な原因とは言い切れませんが、 こうした足元の問題が積み重なることで、 結果的に下半身のラインに影響することは十分に考えられます。 脚を細くしたいと考えるなら、 こういった細かい部分まで視野に入れていく必要があります。 自分で試行錯誤しながら取り組むのも良いですが、 全体像が見えにくくなったときは一度整理することも大切です。 迷いが出てきたときは、頼れる環境を使うことも選択肢に入れてみてください。
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パーソナルトレーニングジムbreeze(ブリーズ)西新宿
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