パーソナルトレーニングジムbreeze(ブリーズ)西新宿

【ダイエット】目標となる体重の目安の基準は「快適であること」

  • #
  • #
お問い合わせはこちら 公式LINEはこちら

【ダイエット】目標となる体重の目安の基準は「快適であること」

【ダイエット】目標となる体重の目安の基準は「快適であること」

2026/09/08

こんにちは。

パーソナルトレーニングジムbreeze(ブリーズ)西新宿代表の萩原智之です。

 

私自身はパーソナルトレーナーとして体型改善のための運動指導を行いながら、
食欲コントロールダイエットの認定講師としてダイエット指導にも携わっています。

その傍らnoteやSNSでも発信を続けていますが、
今回は友人トレーナーが提唱しているコンフォート体重という
考え方についてお話ししていきます。

まず前提として、適正体重の目安について触れておきます。
一般的によく使われる指標がBMIです。

身長と体重から算出される数値で、健康リスクの観点からは
22前後が一つの基準とされています。

ただ、この数値はあくまで統計的な目安であって、
すべての人にとっての最適解とは限りません。

ここで出てくるのがコンフォート体重という考え方です。
これは単に数値としての適正体重を追うのではなく、
自分が日常生活を快適に過ごせる状態を基準に体重を捉えるというものです。

体重は代謝と食欲のバランスで変動し、
その代謝や食欲は自律神経やホルモンの影響を受けます。
そしてそれらは生活習慣によって大きく左右されます。

つまり生活習慣を整えていくことで、体調が良くなり、
その結果として体重が落ち着いていくという流れですね。

実際に指導の現場でも、
最初に変化として現れるのは体重よりも体調であることが多いです。
疲れにくくなる、日中のパフォーマンスが上がる、
肩こりや腰の違和感が軽減するなど、日常の過ごしやすさが変わっていきます。

その状態が整った結果として、無理なく維持できる体重に収まっていく。
これがコンフォート体重のイメージです。

一方でBMIという数値だけを目標にすると、
体重を落とすこと自体が目的になりやすくなります。

特に痩せ体型を目指す場合、
数値にこだわり過ぎることで体調を崩してしまうケースも少なくありません。
もちろん理想の見た目を目指すことは悪いことではありませんが、
その前提としてまずは体調が整っていることが重要です。

快適に過ごせる状態をベースにしながら、そこから少しずつ理想に近づけていく。
この順番で進めることで、無理のないダイエットやボディメイクが可能になります。

また体重という数字にとらわれ過ぎないためには、
それ以外の指標にも目を向けることが大切です。

見た目の変化や動きやすさ、日常生活の質など、評価軸は一つではありません。
エクササイズによって姿勢や身体の使い方が変われば、
体重が同じでも見た目の印象は大きく変わります。

体重だけを追いかけるのではなく、自分にとって心地よい状態を基準にする。
この視点を持つことで、ダイエットとの向き合い方は大きく変わってくるはずです。

 

私が今年出版した「華奢トレ」も、

快適なダイエットを目指すうえで参考になるはずです。

 

ぜひ一度手に取って読んでみて下さいね。

----------------------------------------------------------------------
パーソナルトレーニングジムbreeze(ブリーズ)西新宿
東京都新宿区西新宿 8丁目19−1 小林ビル 811


女性の身体づくりを西新宿で支援

確かなダイエットを西新宿で提供

ボディメイクを西新宿でサポート

----------------------------------------------------------------------

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。