【ダイエット】お菓子を食べてしまうタイミングも重要な情報です。
2026/07/20
こんにちは。
パーソナルトレーニングジムbreeze(ブリーズ)西新宿代表の萩原智之です。
仕事終わりや夕方になると、ついコンビニに立ち寄ってお菓子を買ってしまう。 この流れに心当たりがある方は多いのではないでしょうか。 実はこの情報、ダイエット指導を行う際にはとても重要な情報のひとつです。 というのも『食べ過ぎてしまうタイミング』によって カラダがどういった状況か判断しやすいから。 ということで、今回は夕方にお菓子を食べてしまう! と言うケースを説明していきますね。 頭では良くないと分かっていてもやめられない。 この状態を意志の弱さとして片付けてしまいがちですが、 実際にはそう単純な話ではありません。 食べ過ぎてしまう行動には、必ず背景となる理由があります。 体重が増える原因は食べ過ぎにありますが、 本当に向き合うべきなのはなぜ食べ過ぎてしまうのかという部分です。 そのヒントになるのが、どのタイミングで崩れているのかを把握することです。 特に多く見られるのが、夕方から夜にかけての時間帯です。 この時間に食欲が乱れる場合、いくつかの要因が重なっている可能性があります。 仕事を終えたことで気が緩みやすくなること、 日中の疲労によって判断力が低下していること、 そして低血糖症状による空腹感です。 例えば帰宅途中にコンビニへ立ち寄る習慣があるのであれば、 その動線を変えるだけでも結果は変わります。 また、日々の疲労が大きいのであれば、 生活リズムや活動量の見直しも必要になってきますね。 いわゆる低血糖のような状態では、 体が早急にエネルギーを補給しようとするため、 甘いものや手軽に食べられる食品へと手が伸びやすくなります。 低血糖による食べ過ぎを防ぐためには、予め糖質を摂っておくという選択も必要です。 食べ過ぎを防ぐために事前に食べておく。 一見矛盾した行為ですが、これも対策のひとつですね。 ダイエットは我慢の積み重ねではなく、 生活習慣の中にある崩れやすいポイントを整えていく作業です。 夕方に食べ過ぎてしまうのであれば、 その時間帯に何が起きているのかを冷静に振り返ることが第一歩になります。 さらに、毎日のように食べ過ぎてしまう状態であれば、 より根本的な問題が隠れている可能性も考えられます。 慢性的な睡眠不足やストレスの蓄積、体重や体脂肪が低すぎる状態、 日常的なカロリー不足や糖質不足などは、 いずれも食欲を過剰に高める要因となります。 こうした土台の乱れを無視したままでは、一時的に食事を抑えたとしても、 いずれ反動が生まれやすくなります。 だからこそ、表面的な行動だけでなく、 その裏にあるコンディションにも目を向けることが重要です。 まずは自分がどのタイミングで食べ過ぎているのかを把握し、 その背景にある要因を一つずつ整理していく。 ダイエットは我慢大会ではなく、ひたすら自分のカラダに向き合うこと。
それが分かるとカラダはそれに応えてくれますよ。
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パーソナルトレーニングジムbreeze(ブリーズ)西新宿
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