【ダイエット】モチベーションが保てない方がすべきこと【パーソナルトレーニング】
2026/08/03
こんにちは。
パーソナルトレーニングジムbreeze(ブリーズ)西新宿代表の萩原智之です。
私はパーソナルトレーナーとして体型改善のための運動指導を行いながら、 食欲コントロールダイエットの認定講師としてダイエットサポートもしています。 その一方でnoteやSNSを通じて情報発信も続けていますが、 今回はよくいただく『モチベが続かない』という悩みについて触れていきます。 多くの方がモチベーションという言葉をやる気の意味で使っていますが、 本来は「動機付け」という意味合いをもつ言葉です。 つまり行動を起こすためのきっかけや理由のことを指します。 動機付けには大きく分けて2種類あり、 興味や達成感といった自分の内側から湧いてくるものが内発的動機づけ、 報酬や評価など外から与えられる刺激によるものが外発的動機づけです。 どちらも行動のスタートには役立ちますが、 あくまで始めるためのエネルギーに過ぎません。 思い立ったが吉日という言葉があるように、 人は始めた直後が最も勢いがあります。 逆に言えば、その勢いは時間とともに弱まっていくものです。 だからこそモチベーションに頼って続けようとすると、 どこかで止まってしまいます。 継続に必要なのは勢いではなく、続けられる状態を作ることです。 続けるためには習慣化と、それを支える仕組みが欠かせません。 たとえば子供の頃に塾へ通っていた経験がある方も多いと思いますが、 あれは勉強する環境に自分を置くことで 自然と行動できる状態を作っているわけです。 同じように日常の中でも、 時間を確保するために家電を活用したり、 家事の負担を減らす工夫をしたりすることも立派な環境づくりです。 さらに習慣化のポイントとして重要なのが行動のハードルを下げることです。 これまで運動習慣がなかった人が いきなり毎日腹筋100回を目標にするのは現実的ではありません。 しかしマットの上に寝るだけならどうでしょうか。 そこまでならできそうだと感じるはずです。 そして一度寝てしまえば、 その流れで少し体を動かすことへの抵抗は小さくなります。 人はゼロから一に進むときに強い負担を感じますが、 一から先は意外と進めるものです。 だからこそ最初の一歩を極端に小さく設定することが習慣化の鍵。 モチベーションは強い力を持っていますが長くは続きません。 長く保とうとするよりも、続かない前提で考えたほうがうまくいくでしょう。 ダイエットに成功する人は一時的なやる気に頼るのではなく、 自然と続く状態を作ることに意識を向けています。 行動を支える仕組みまで含めて考えることもダイエット指導。
なかなか継続できない方はぜひご連絡ください。
----------------------------------------------------------------------
パーソナルトレーニングジムbreeze(ブリーズ)西新宿
東京都新宿区西新宿 8丁目19−1 小林ビル 811
通いやすいジムを西新宿で運営
確かなダイエットを西新宿で提供
体験サービスを西新宿でご用意
----------------------------------------------------------------------

