40代・50代女性の代謝低下を克服!健康的に若返るパーソナルトレーニング
2026/07/30
こんにちは。 パーソナルトレーニングジムbreeze(ブリーズ)西新宿代表の萩原です。 40代、50代になると「最近疲れやすくなった」「お腹が出てきた」 「お尻が下がった」「姿勢が悪くなった」と感じる人が増えてきます。 多くの人は年齢のせいだと思っていますが 実はその変化の背景には筋肉量や筋力の低下が 関係していることが少なくありません。 若返りというと美容やスキンケアを思い浮かべる人が多いですが 本当の意味で若々しさを保つために大切なのは筋肉を守ることです。 ということで、今回は「若返り」の観点でブログを書いていきましょう。 サルコペニアという言葉を聞いたことはありますか? サルコペニアとは、加齢に伴って筋肉量や筋力が低下する状態のことです。 「それは高齢者の話でしょ」と思うかもしれません。 確かにサルコペニアは高齢者で問題になりやすい状態ですが その始まりはもっと早い段階から起こります。 40代、50代はまだ元気だから大丈夫ではなく 将来の体の差が生まれ始める時期なのです。 筋肉が減ると基礎代謝が下がるだけではありません。 姿勢を支える力が弱くなり、背中が丸くなる、歩幅が小さくなる、 お尻が下がる、太ももが細くなるといった変化が起こりやすくなります。 見た目年齢が上がって見える原因の一つは こうした筋肉の変化です。 実際に、ヨーロッパのサルコペニア診断基準を示したEWGSOPでは 筋肉量だけでなく筋力や身体機能の低下を重視しています。 つまり、若々しさを保つためには「筋肉があるかどうか」だけでなく 「しっかり動ける体であるか」が重要ということです。 では、何をすればよいのでしょうか。 結論から言えば、最も効果的なのはレジスタンストレーニング つまり筋力トレーニングです。 多くの研究で、筋力トレーニングは筋肉量や筋力の改善だけでなく 歩行能力、立ち上がる力、バランス能力などを向上させることが報告されています。 さらに、運動習慣がある人は身体機能年齢を若く保ちやすいことも知られています。 ここで大切なのは「激しい筋トレをすること」ではありません。 40〜50代で必要なのは、自分の体に合ったトレーニングを継続することです。 スクワットやヒップトレーニング、 背中や体幹のトレーニングを適切に行うだけでも 姿勢や体型は大きく変わることがあります。 実際、当ジムでも40代、50代の方が 「体重はあまり変わっていないのに若く見られるようになった」 と実感されるケースは珍しくありません。 その理由は、筋肉がつくことで姿勢が改善し、 ヒップラインや背中のラインが整い、動きが軽くなるからです。 自己流では続かない人が多いのもこの年代の特徴です。 若い頃と同じように運動すると膝や腰を痛めたり 何をやればいいかわからずやめてしまうこともあります。 だからこそパーソナルトレーニングには意味があります。 筋肉を増やすことが目的ではありません。 10年後も元気に歩ける体をつくること。 疲れにくく、姿勢が良く、好きな服を着られる体を維持すること。 それが本当の意味での若返りです。 若返りは魔法ではなく筋肉を守るという積み重ねの結果です。 40代、50代はその積み重ねを始めるのに最も価値がある時期です。 老化が進んでから慌てるよりも 今のうちに筋肉という貯金を増やしておくこと。 それが5年後、10年後の見た目と体力を大きく変えてくれますよ!
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パーソナルトレーニングジムbreeze(ブリーズ)西新宿
東京都新宿区西新宿 8丁目19−1 小林ビル 811
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