運動音痴でも大丈夫?体力に自信がない人が知っておくべきパーソナルジムの配慮
2026/08/02
こんにちは。
パーソナルトレーニングジムbreeze(ブリーズ)西新宿代表の萩原です。
「昔は運動できたけど、最近は身体が思うように動かない」 「体力が落ちてきた気がするけど、何から始めればいいか分からない」 「ジムに行っても周りについていけなそうで不安」 このような悩みを抱えている40代の方は、多いのではないでしょうか。 健康のために運動を始めたいと思っていても、 運動経験が少なかったり、 久しぶりに身体を動かす場合は不安を感じるものだと思います。 ですが、パーソナルトレーニングは 運動が得意な人だけが通う場所ではありません。 むしろ、運動が苦手な方や体力に自信がない方ほど 自分に合った方法で始められるというメリットがあります。 ということで、今回は運動が苦手な方にむけた 記事を書いていこうと思います。 運動が苦手な方、運動初心者の方ほど当ジムをすすめる理由のひとつが RPE(自覚的運動強度)を活用して運動の負荷を調整できることです。 RPEとは、自分自身が感じる運動のきつさを数値化したもの。 10段階で評価すると、 RPE5:まだ余裕がある RPE6:少しきつい RPE7:あと3回程度ならできそう RPE8:あと2回程度ならできそう RPE9:あと1回できるかどうか RPE10:限界 というように、その日の自分の感覚を基準に運動強度を調整します。 筋トレというと 「重い重量を持って限界まで頑張るもの」というイメージを持つ方も多いでしょう。 しかし、身体づくりにおいて重要なのは、 毎回限界まで追い込むことではありません。 筋力トレーニングでは、RPEやRIR(あと何回できるか)を活用して 負荷を調整する方法が研究されており、 自分の目的や体力に合わせた強度設定が重要だと考えられています。 特に40代以降は、若い頃と同じ感覚で運動を始めると、 疲労が抜けにくかったり、筋肉痛が強く出てしまったりすることがあります。 だからこそ、「今の自分に合った負荷」で取り組むことが大切です。 例えばスクワットを行う場合でも、 運動習慣がある方なら少し負荷を高めても問題ないかもしれません。 一方で、久しぶりに運動をする方であれば、 まずは身体の使い方を覚えながら、余裕を残した強度から始めることがあります。 パーソナルトレーナーは、ただ運動メニューを提供するだけではありません。 その日の体調や疲労度を確認しながら 「今日は少し負荷を上げても大丈夫か」 「少し軽めにした方が良いか」を判断します。 運動初心者の方が悩みやすい、 どのくらい頑張ればいいのか分からない 正しいフォームができているか不安 無理をして身体を痛めそう という問題を解決しやすい環境がパーソナルジムにはあるんですね。 40代から身体を変えていくために必要なのは、 若い頃のように無理をすることではありません。 自分の身体の状態を理解し、 無理なく継続できる運動習慣を作ることです。 少し頑張れば達成できる運動を積み重ねることで、 「身体を動かすことが楽しい」 「以前より体力がついた」という変化を感じられるようにもなるでしょう。 40代から運動を始めたいけれど不安を感じている方こそ、 自分の体力に合わせて進められるパーソナルトレーニングを 選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。
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パーソナルトレーニングジムbreeze(ブリーズ)西新宿
東京都新宿区西新宿 8丁目19−1 小林ビル 811
通いやすいジムを西新宿で運営
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