パーソナルトレーニングジムbreeze(ブリーズ)西新宿

オンラインフィットネスアプリと対面パーソナルの違い!確実なフォーム修正の重要性

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オンラインフィットネスアプリと対面パーソナルの違い!確実なフォーム修正の重要性

オンラインフィットネスアプリと対面パーソナルの違い!確実なフォーム修正の重要性

2026/08/07

こんにちは。

パーソナルトレーニングジムbreeze(ブリーズ)西新宿代表の萩原です。

 

オンラインフィットネスアプリを用いた自宅でのトレーニングを
行っている方も増えてきましたね。

ですが、それをもってしても「なかなか体型が変わらないんです…」と
ご相談頂く方もいらっしゃいます。

それはなぜでしょうか。
というお話を今回書いていきましょう。

オンラインフィットネスって良いサービスですよね。
動画を見ながら運動できるので、
運動習慣を作るきっかけとしてはとても良いものだと思います。

ですが運動の際のフォーム・動きを改善するという点では
対面パーソナルにはかなわないでしょう。

例えばスクワットで膝が内側に入る、腰が反る、しゃがみが浅いという場合、
それを自覚することも
自覚したあとに修正することも、とても難しいかと思います。

その理由は、フォームが崩れる原因が人によって違うからです。

ある人は股関節が硬いことが原因かもしれません。
ある人は足首の可動域が不足しているのかもしれません。
別の人はお尻の筋肉をうまく使えず、太ももばかり使っていることもあります。

原因が違えば、修正方法も変わります。
対面パーソナルでは、まずその原因を確認できますよね。

もし柔軟性が問題であれば、
ペアストレッチを行って可動域を改善できます。

例えば股関節が硬くてしゃがめない人に対して、
トレーナーが骨盤や股関節の位置を調整しながらストレッチを行うことで、
自分一人では出せない可動域を引き出せる場合があります。

これは動画ではできません。

さらに、動く方向を徒手で促せることも大きなメリットです。

「お尻を後ろに引いてください」と言葉で言われても、
その感覚が分からない人は多いものです。

対面であれば、骨盤や体幹に軽く触れながら
「こちらの方向です」と誘導できます。

身体は言葉だけよりも、
実際に動きを誘導された方が感覚をつかみやすいことも多いですよ。

特に、股関節から曲げる動作や肩甲骨の動きなどは、
この徒手誘導が非常に有効です。

そしてもちろん、口頭での修正もリアルタイムで行えます。

「もう少し膝を前に出しましょう」
「今は頭が下がっています」
「あと5センチしゃがめます」

このようなフィードバックをその場で受けられるため
1回のトレーニングでもフォームが変わることがあります。

オンラインの場合、動画は全員に同じ説明をします。
しかし対面では、その人だけの修正ができます。

フォーム修正とは、単に正しい形を教えることではありません。
その人の身体に合わせて、正しい動きができる状態を作ることです。

柔軟性が足りないならストレッチをする。
動きの感覚が分からないなら徒手で誘導する。
理解できていないなら言葉で伝える。

これらを組み合わせられるのが対面パーソナルの強みだと思います。

自己流で運動していると、
間違ったフォームのまま回数だけを重ねてしまうこともあるでしょう。

その結果、お尻を鍛えているつもりが太ももばかり使っていたり、
二の腕を引き締めたいのに肩だけ疲れてしまったりすることも珍しくありません。

フォームが変わると、効かせたい筋肉に効くようになります。
同じ「スクワット」をしているつもりでも、得られる結果も違うわけです。

オンラインフィットネスは運動習慣を作るには素晴らしい選択肢です。

一方で、身体を変えるためのフォーム修正という観点では、
対面パーソナルにはペアストレッチ、徒手誘導、
リアルタイムのフィードバックという大きな強みがあります。

運動を頑張っているのに思うような変化が出ない方ほど、
当ジムにぜひご相談ください。

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パーソナルトレーニングジムbreeze(ブリーズ)西新宿
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