パーソナルトレーニングジムbreeze(ブリーズ)西新宿

ストレス太りは「コルチゾール」が原因?自律神経を整える骨格改善アプローチ

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ストレス太りは「コルチゾール」が原因?自律神経を整える骨格改善アプローチ

ストレス太りは「コルチゾール」が原因?自律神経を整える骨格改善アプローチ

2026/08/07

こんにちは。
パーソナルトレーニングジムbreeze(ブリーズ)西新宿代表の萩原です。

お腹だけがなかなか痩せない。
そう感じている40代・50代の女性も多いのではないでしょうか。

食事を減らしているのに腹部の脂肪だけが残る。
運動を始めてもウエストの変化が小さい。

その原因を「食べ過ぎ」だけで説明しようとすると、
見落としてしまうものがあります。

ということで、本日はストレスとお腹周りの脂肪について書いていきましょう。

近年の研究では、慢性的なストレスによって
血中コルチゾール濃度が高い状態が続くことと
腹部脂肪の蓄積と関連する可能性が示されています。

コルチゾールは副腎から分泌されるホルモンで
本来は私たちが生活するうえで欠かせない存在です。

朝に分泌されて目覚めを助け
運動や仕事などのストレスに対応する役割を担っています。

問題になるのは、コルチゾールそのものではなく、
慢性的に高い状態が続くことです。

睡眠不足、仕事や家庭でのストレス、夜更かし、
食事時間の乱れなどが積み重なると、
体は常に緊張した状態になりやすくなります。

その結果、食欲が増えやすくなったり、
高カロリーなものを欲しやすくなったりすることがあります。

さらに、内臓脂肪がつきやすい環境に
つながる可能性も指摘されているというわけですね。

もちろん、「ストレスがあるから太る」という単純な話ではありません。
体脂肪が増えるかどうかは、最終的にはエネルギー収支が大きく関わります。

ただ、慢性的なストレスは睡眠の質を下げ、
活動量を減らし、間食を増やし、
食欲をコントロールしにくくすることがあります。
その積み重ねがダイエットを難しくしてしまうのです。

だからこそ、当ジムでは「食事制限だけ」に頼る方法をおすすめしていません。

私たちが重視しているのは、生活習慣を整えることです。

起床時間や就寝時間を大きく乱さないこと。
睡眠時間を確保すること。食事のタイミングをできるだけ一定にすること。
日中に適度に体を動かすこと。

こうした基本的な習慣は、
自律神経が乱れにくい状態をつくるうえで重要になります。

自律神経は交感神経と副交感神経のバランスによって成り立っています。
常に交感神経が優位な状態では、体は休息モードに入りにくく、
睡眠の質や疲労回復にも影響しやすくなります。

トレーニングも同じです。

追い込みすぎる運動を毎日行うより、
その日の疲労や睡眠状態に合わせて負荷を調整したほうが継続しやすく
体へのストレスも管理しやすくなります。

当ジムでは自宅で行える簡単なエクササイズもお伝えしておりますが
まず行うことは「継続」しやすい「背骨まわりのコンディショニング」です。

こちらも体型の変化だけでなくリラックスにもつながり
睡眠の質の改善につながることも多いんです。

当ジムに通い始めたお客様の多くは
起床時の体調の良さを感じていたただいております。

疲れている日に無理をさせるのではなく
その日にできる範囲で積み重ねることを大切にすること。

結果として、生活リズムが整い、睡眠の質が改善し、
食欲が安定してくる方も少なくありません。

腹部脂肪を減らすために必要なのは
「もっと頑張ること」とは限らないのです。

むしろ、頑張りすぎている生活を見直すことが、
遠回りに見えて近道になることがあります。

ダイエットは体重を減らす作業ではなく、
体が痩せやすくなる環境をつくること。

自己流の食事制限でなかなか結果が出ていない方は

ぜひ当ジムにご相談ください。

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パーソナルトレーニングジムbreeze(ブリーズ)西新宿
東京都新宿区西新宿 8丁目19−1 小林ビル 811


確かなダイエットを西新宿で提供

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