パーソナルトレーニングジムbreeze(ブリーズ)西新宿

デスクワーカーの「夕方のむくみ」を撃退!座りっぱなしでパンパンなふくらはぎを改善しよう!

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デスクワーカーの「夕方のむくみ」を撃退!座りっぱなしでパンパンなふくらはぎを改善しよう!

デスクワーカーの「夕方のむくみ」を撃退!座りっぱなしでパンパンなふくらはぎを改善しよう!

2026/08/07

こんにちは。
パーソナルトレーニングジムbreeze(ブリーズ)西新宿代表の萩原です。

夕方になると靴がきつくなる
ふくらはぎが重だるい
足首が太く見える。

デスクワークをしている女性から
このような相談を受けることは少なくありません。

「塩分のせいかな」「水分を飲みすぎたかな」と考える方も多いのですが
実は座りっぱなしそのものが大きな原因になっているケースがあります。

ということで、今回は夕方のふくらはぎの浮腫みについて
書いていきましょう。

ポイントになるのは、ふくらはぎの筋肉です。
ふくらはぎにある下腿三頭筋は「第二の心臓」となんて聞いたことありませんか?

歩いたり足首を動かしたりすると
この筋肉が収縮して静脈を圧迫し
下半身にたまった血液を心臓へ押し戻すポンプの役割を果たします。

ところがデスクワークで長時間座ったままだと
このポンプ作用がほとんど働きません。

その結果、重力の影響で血液や体液が下半身にたまりやすくなり
夕方のむくみにつながるというわけですね。

意外かもしれませんが
このポンプ作用を座ったまま働かせる方法があります。

それが貧乏ゆすりです。

人前ではあまり良いイメージがありませんが
足首を細かく繰り返し動かすことで
ふくらはぎの筋肉が何度も収縮します。

つまり、止まっていたポンプを動かすことになるわけです。

長時間座る場面では
足関節を動かす運動が下肢の循環改善に役立つことが知られています。

もし職場で貧乏ゆすりが気になる場合は
かかと上げ運動がおすすめですね。

やり方は簡単です。

椅子に座ったまま
かかとをできるだけ高く上げゆっくり下ろす。

これを20〜30回繰り返すだけでも
ふくらはぎの筋肉はしっかり働きます。

できれば1時間に1回程度行うだけでも
夕方のだるさも随分と軽減できるはず。
休憩がてら行ってみて下さい。

むくみというと「リンパの流れ」を思い浮かべる方も多いでしょう。
確かにリンパ液の流れも筋肉の動きによって助けられます。

ただし、日常のデスクワークで起こるむくみでは
静脈の血液を戻すポンプ作用の影響が大きいと考えられています。
その意味でも、足首を動かすことには十分なメリットがあります。

もう一つ大切なのは、水分を我慢しないことです。

むくむからといって水分摂取を減らしてしまう人もいますが
脱水は血液循環に影響する可能性があります。

適度な水分を摂りながら
定期的に足を動かすことが基本ですね。

理想は30〜60分に一度立ち上がり、数歩歩くことです。
それが難しければ、かかと上げ運動だけでも構いませんよ。

夕方のむくみは、マッサージだけで対処するものではありません。
座りっぱなしで止まっていたふくらはぎのポンプを動かすこと。

これが最もシンプルで、仕事中でも続けやすい方法です。

また、毎日のようにむくみを繰り返している方は、
ふくらはぎだけでなく下半身全体の筋力低下や
活動量の少なさも関係しているかもしれません。

一時的に流すだけではなく、むくみにくい身体をつくるためには、
日頃から下半身をしっかり使える状態を維持することが大切です。

夕方になると足が重くなる。

そんな方は、まずは次の1時間から、10回のかかと上げ運動を試してみてください。
たった1分でも、ふくらはぎはしっかり働いてくれますよ。

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パーソナルトレーニングジムbreeze(ブリーズ)西新宿
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