【ダイエット】砂糖依存を脱却しよう!
2026/08/26
こんにちは。
パーソナルトレーニングジムbreeze(ブリーズ)西新宿代表の萩原です。
SNSで発信をしていると、様々なご質問を頂きます。
その中で今回は「砂糖依存をなんとかしたい!」というご質問について
書いていきますね。
実は砂糖に依存性がある、というのも否定されていまして。
2016年に発表された研究では
①砂糖の依存性についての根拠は動物実験によるもの
②特殊な環境での結果であり砂糖そのものに依存する行動は見られなかった
③砂糖によるドーパミン分泌は徐々になれていく
④裏付けとなる証拠は不足している
といったものでした。
ダイエット業界というのは常に何かを悪者にしているものでして。
砂糖を槍玉にあげることで何かを正当化しようとした結果なのかなと思います。
こういうのもあり指導者側が「砂糖依存だ」と指摘するのは
私はただの思考停止だと思います。
甘いものがやめられなくなる理由は原因はたくさんあり
それに対処すれば改善されることが多いからです。
甘いものがやめられない原因は大きく分けると
「栄養面」「心理面」に分けることが出来ますが…
対策としては以下のようなものが挙げられます。
心当たりのあるモノを1~2つ程度改善することから始めてみて下さい。
いきなり全て行おうとすると「継続できない」「何が原因が特定できない」
ということもありおススメしておりません。
①カロリー不足
体重×27kcalは最低摂取する
②糖質不足
1日3食主食を摂ろう
③貧血・たんぱく質と鉄分の摂取
生理前の食欲増加や産後の不調の際は要注意
④早寝早起き
ホルモンバランスや低血糖症状の改善
⑤適度な運動を行う
過度な運動は食欲増加を招く・適度な運動はセロトニン分泌を促す
⑥薄味を意識する
濃い味はドーパミン分泌を促す・慣れてしまうと満足できなくなる
⑦SNSを断つ
食品を「見る」ことで食欲増加・いいねへの欲求
⑧体重測定をへらす
体重測定への一喜一憂はギャンブルと同じでメンタル不安定を招く
⑨甘いものへの認識を改める
悪いものと認識し我慢すると欲求が高まる
日々の生活習慣によって対策は多少変わりますが
これらを注意しておけばおおよそ大丈夫です。
これでも改善しない場合には、他に原因を探すことになりますね。
とにかく我慢してください!
なんて適当な指導をする方にあたり、なかなかダイエットが上手くいかない方は
ぜひ私にもご相談ください。
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パーソナルトレーニングジムbreeze(ブリーズ)西新宿
東京都新宿区西新宿 8丁目19−1 小林ビル 811
確かなダイエットを西新宿で提供
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