トレーニングシューズの選び方!足の骨格に合った靴が怪我を防ぎ筋トレ効果を高める理由
2026/08/27
こんにちは。 パーソナルトレーニングジムbreeze(ブリーズ)西新宿代表の萩原です。
最近ランニングシューズはクッション性の高い
厚底の商品が増えていますが…
じつは厚底のランニングシューズは
筋トレには不向きというのはご存じでしょうか。
ということで、今回は筋トレ・パーソナルトレーニングの際に
どのようなシューズを選ぶと良いのかを書いていきますね。
簡潔に言うと、トレーニングの際は
「クッション性の低い・底が薄い」シューズが良いです。
スクワットを例に挙げてみましょう。
重いバーベルを肩に乗せて行いますよね。
重いものを肩に乗せれば、当たり前ですが重心は高くなります。
重いものが高いところに乗っている状態ですね。
少し前後に体重・重心がブレただけでも
転ばないように踏ん張る必要があります。
その状態でクッション性の高い(底が柔らかい)
シューズを履いていたとしましょう。
踏ん張りが効かず、倒れる可能性が高くなりますよね。
ですから、トレーニングの際にはクッション性の高いシューズはリスクが高くなります。
逆に、少しバランスを崩しただけでも強い力で踏ん張る必要がありますから
挙上重量も増やしにくいのです。
その他には
①つま先の形状
②母指球の部分で靴が折り曲がるか
が重要ですね。
※サイズが合っていることが前提ですが
つま先の形状はおおよそ
・親指が一番長いエジプト型
・人差し指が一番長いギリシャ型
・すべての指がおおよそ同じ長さのスクエア型
の3つに分類されますので、サイズが合っている靴だと思っていても
指の部分で圧迫されてしまいます。
また、母指球の部分で折り曲がる動きが無いと
つま先を立てたランジのようなトレーニングが難しくなりますので
注意が必要です。
最近厚底のランニングシューズが増えているので
なかなかトレーニング用のシューズを探すのが難しくなっていますが…
おすすめは「室内用フットサルシューズ」です。
シューズの底が茶色のものですね。
①サイズや指の形状が豊富にあること
②底が薄く硬いものが多いこと
③指の動きを制限しないように出来ていること
④デザインが豊富にあること
⑤販売店舗が多いこと
から、使用される方も多いです。
私も使用していますよ。
当ジムは、こういった靴選びの提案も可能ですので、お困りの際はぜひご相談ください。
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パーソナルトレーニングジムbreeze(ブリーズ)西新宿
東京都新宿区西新宿 8丁目19−1 小林ビル 811
通いやすいジムを西新宿で運営
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